古墳時代から江戸時代までの女性時代衣装が8時代100領も展示!

2015/10/21


昨日から神戸ファッション美術館さんで現在展示されている『日本衣装絵巻ー卑弥呼から篤姫の時代まで』展の内覧会の様子をお届けします。

 

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10/20更新 着物で神戸ファッション美術館内覧会へ!

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今回のこの展示は、「染織の黄金時代」の昭和初期に復元された、かつて春の京都を彩った「染織祭」に蘇った、古墳時代から江戸時代の復元女性衣装、8時代100領を一堂に展示。

 

染織の黄金時代とも称される当時、最高の技術をもった職人や研究者、有職故実が京都に集結し、復元した傑作衣装の数々・・・。

 

見ているだけで、うっとりしてしまいますよ!

 

 

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当時の映像が流れていたりするので、上方もチェックです!

 

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こちらは、平安時代の衣装。

展示方法もいろいろあって、見る者を飽きさせません。

 

 

例えばこちらの展示。

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左は、古墳時代の衣装。

右は、奈良時代の衣装。

 

それぞれを固めて展示しているのですが、その間には・・・

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こんな感じで、衣装の解説をしてくれています。

 

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こういった展示方法をしてくれると、違いがわかって面白いですね~。

 

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最後、展示を抜けると、こんな可愛いいすが置いてあります。

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ここでは同時開催のパネル展示として、

「染織産地の歩き方」展が開催されています。

染織産地の美しい写真が展示されていすので、最後にゆっくりご覧になってはいかがでしょう?

 

 

次回は、興味深いワークショップについてお伝えします!

 

 

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神戸ファッション美術館

『日本衣装絵巻ー卑弥呼から篤姫の時代まで』

【期間】2015/10/17(土)~2016/01/12(火)
【開館時間】10:00~18:00(入館は、17:30まで)
【休館日】水曜日、12/24(木)、年末年始(12/29(火)~1/3(日)
※12/23(水・祝)は開館
【入館料】一般500円、小中高65歳以上250円
※和装の方は、無料で入館できます!
【アクセス】六甲ライナー「アイランドセンター駅」下車南東すぐ

http://www.fashionmuseum.or.jp/

 

 

 

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