着物で神戸ファッション美術館内覧会へ!

2015/10/20


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神戸ファッション美術館さんで、10/17(土)から開催されている

 

日本衣装絵巻

―卑弥呼から篤姫の時代まで

 

記者内覧会にBRANNEのカワバタさんと行ってきました!

 

都合により、急きょお願いすることになってしまったのですが、サイトウのひそかなお願い「着物で来てくれたらいいな~」をくみ取って、着物で登場してくれたカワバタさん。ありがとうございます!(感激)

 

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いつもと違う雰囲気の会場(特に真ん中の赤いのは何?!)の中、開会にあたってのご挨拶やら、想いなどをお話ししただきます。

 

さて、早速内覧開始!

まずは、大きな機織機が置いてありました。

 

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最初にパッと目につきます。

 

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辻が花染めも展示しています。

絞り染めだけでなく、そこにどうやらいろいろな技法を投入している見ているだけで楽しくなってしまうような工程が展示されていますよ。

 

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本格的な展示スタート。

奈良時代と江戸時代の衣装が並んで展示されているのをみると、どちらも美しいですが、全くデザインが異なりますね。

 

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実際にマネキンが着ていると、雰囲気が良く伝わります。

神戸ファッション美術館さんの好きなところは、展示物とすごく近いところ。

模様とか、縫い目とか本当に近くで見ることができます。

(もちろん触っちゃだめ!でもこういう展示方法ができるということは、見にこられている方がちゃんとうそういったルールを守ることのできるオトナの方ということでしょうか。当たり前なんですが)

 

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また明日も続きますよ!

 

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神戸ファッション美術館

『日本衣装絵巻ー卑弥呼から篤姫の時代まで』

【期間】2015/10/17(土)~2016/01/12(火)
【開館時間】10:00~18:00(入館は、17:30まで)
【休館日】水曜日、12/24(木)、年末年始(12/29(火)~1/3(日)
※12/23(水・祝)は開館
【入館料】一般500円、小中高65歳以上250円
※和装の方は、無料で入館できます!
【アクセス】六甲ライナー「アイランドセンター駅」下車南東すぐ

http://www.fashionmuseum.or.jp/

 

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