今月のBRANNEさん♪(2015/10/25発行号)

2015/10/26


フランスで4週連続No.1

10/31(土)公開の

映画「エール!」を観て
家族の絆を再確認!

 

 

今回のBRANNE調査隊レポートに参加してくれた

BRANNEさんメンバーを紹介します!

 

 

映画の感想で、

「今回、自分がポーラの立場だったら自分の夢と家族、どちらを取るのか」

答えてもらいました。

 

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時間がかかっても家族に理解してもらえるようにします。

夢に向かってはばたきます。一回きりの人生、始まってもないのに、諦めるなんて私にはできませーん。(>_<)

 

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夢だと思います。自分の夢を叶えられて家族にも幸せになってもらえるような案が出ればベストですが…。

 

 

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私だったら家族のこともすごく大切だしずっと一緒にいたいけど、夢はあきらめたくないです。

絶対に夢を叶えてから家族のところに帰りたいです。

 

 

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後悔したくないので、夢に向かってはばたきます。

 

 

 

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ポーラがオーディションで歌った名曲

ヴォルジュ

「Je Vole」をちょっとだけ手話してみよう♪

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ブランヌさん達もすごく感動したという「Je Vole(直訳すると“私は飛ぶ”の意)」と歌う場面。

歌の中にこの歌詞はたくさん出てくるのでどんな感じの手話で表現しているのかマスターしてから映画を観ると楽しいかもしれません。

ここから手話やフランス語に興味を持つのもいいですね♪

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▲胸の前で手を重ねる。親指は上向きで。

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▲鳥の翼のように親指以外を動かす。(羽ばたいている感じ)翼を動かすように

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▲翼を動かしながら、上へ

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▲重ねた手を上で放して、そのまま下へ

 

 

je=私
vole=飛ぶ

直訳すると、「私は飛ぶ」ですが、映画の中の感じで行くと、「飛び立つ」とか「旅立ち」という意味ですね。
とてもいい曲なので、是非チェックしてください!

 

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10/31(土)より、シネ・リーブル神戸TOHOシネマズ西宮OS、ほかにて公開

『エール!』(原題:La famille Bélier

 

耳の聴こえない家族の中、唯一聴こえる少女には歌の才能があった―
少女の夢と家族への愛を乗せた歌声が起こした、最高の奇跡とは?

 

フ ランスの田舎町で酪農を営むベリエ家は、高校生のポーラ以外、家族全員耳が聴こえない。唯一家族の中で耳が聴こえるポーラは、飼料業者とのやり取りから、 両親の病院への付き添い、市場でのチーズの販売など、懸命に家族をサポートしている。ある日、ポーラの歌声を聴いた音楽教師が、彼女の才能を見出だし、パ リの音楽学校のオーディションを勧める。夢に胸を膨らませるポーラだったが、耳の聴こえない家族は、彼女の才能を信じることができず大反対!夢に向かって 羽ばたいてみたい、でも自分がいなくなったら…と、ポーラは悩んだ末に夢をあきらめようと決意するのだが―。

監督:エリック・ラルティゴ
キャスト:ルアンヌ・エメラ、カリン・ヴィアール、フランソワ・ダミアン、エリック・エルモスニーノ
2014年 / フランス映画 / 105分

 

http://air-cinema.net/

 

 

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