映画『赤毛のアン』を観てきました!

2017/05/02


赤毛のアンにもう一度会える、原作者の息吹を感じる珠玉の映像

映画『赤毛のアン』を観てきました!

5/6(土) 公開の最新にして最も古典に忠実な『赤毛のアン』を観てきました!赤毛というのは白人社会の中では差別や虐め・からかい等の対象。その上、孤児という境遇 の少女がアンです。周りの人々を惹きこませるほど明るく生きるアンの姿と、原作者の生まれ育った美しい島への郷愁が詰まった作品。数多くある「アン」の作 品の中でも今回は製作総指揮に原作者の実孫が抜擢された作品とあり、要チェックです♪

「人と人」の美しさに感動する、それが『赤毛のアン』です。原作者モンゴメリの生まれ育ったカナダ東部プリンス・エドワード島が舞台になっている事も忠実に再現されており、美しく郷愁を誘うキラキラした映像にも注目です!

 

—アンの住む美しい島で一番気に入った場所は何処ですか?

 

<原>アンの家の前にある小道?あの花がいっぱいなのが好きです。私もお花が好きで習っているので、将来お庭にお花を植えて可愛くガーデニングしたいなと思ってます。

 

<河村>本当にステキな場所がいっぱいで、選ぶのが大変でしたが、勝手にランキング!(笑)
★1位 「歓喜の白路」とアンが名付けたお家の前の小道。お花のトンネルみたいになっててステキ!
★2位 やっぱり「グリーンゲイブルス」(お家)『赤毛のアン』好きにはたまりませんよね。
★3位「小川の花畑」小川の横にはピンクのお花畑が。とってもかわいい!

 

<編集部>やっぱり小道が人気ですね!とっても可愛らしくて憧れます♪

 

—アンを取り巻く大人や子ども達の中でお気に入りは誰ですか?

 

<原>マシュウです。不器用で口下手な印象ですが、アンの一番の理解者であたたかい人だなぁと思いました。アンのピンチには、いつもアンのそばにいて、そっと背中を押してくれるような人です。クリスマスのシーンは、良かったです!

 

<河村>みんな魅力的なキャラクターで大好きですが、またまた勝手にランキング!(笑)
★1位「マシュウ」これは絶対ですよね!ほんとステキなマシュウ。口下手だけど、優しくて、アンを「相棒」なんて呼ぶ所がステキ!
★2位「マリラ」最初は厳格なマリラがちょっと怖いと思ってましたが、実は愛に溢れたステキな女性。
★3位「ダイアナ」とにかくかわいくて、性格もいい!友達になりたい!

 

<編集部>マシュウが一番人気!この理由は観れば分かりますよね♪

 

—お気に入りのシーンは?(ラストは除く)

 

<原>ピクニックに行って、アンがはじめてアイスクリームを食べた時の顔です。ここ一番に素敵な笑顔で味を噛みしめてる感じが良かったです。とてもその顔が良かったので、忘れられません。私も食べてる時が幸せです(笑)だから共感出来るのかなと思ったりします。

 

<河村>やはり1番はラストシーンですが、それ以外ではマシュウのサプライズ!本当にこれはステキで、わかって見ていても泣いちゃいました。

 

<編集部>名作だけあって、良いシーンがいっぱいありますよね。大人になるとちょっとしたやり取りの裏にある強さや想いやりなんかに魅せられてうるうるしちゃったり(笑)

—アン役のエラ・バレンタインさんは映画ではどういう印象でしたか?

 

<原>明るくて好奇心旺盛でかわいらしかったです。イメージするアンそのままで、役にぴったりだったので、何の違和感もなく観れました。

 

<河村>めちゃくちゃキュート!表情がコロコロ変わって、かわいい!

 

<編集部>ミュージカルでも「アン」役は注目を浴び、時にはニュースにもなる存在です。そのアンに選ばれた彼女の魅力も楽しみの一つですよね!

 

—映画に出てくるファッションで気になるアイテムはありましたか?

 

<原>マシュウがアンの為にプレゼントしたドレス。袖が丸いのもかわいらしくて特徴があるし、手作りというところが愛情がこもっていて良かったです。どこにも売ってない自分だけのドレス、素敵です。

 

<河村>アンのファッションが本当にかわいい!
★1位 マシュウにもらったパフスリーブのドレス
★2位 冬のベレー帽とコート
★3位 ダイアナとの貴婦人ごっこのティータイムをした時のドレス

 

<編集部>そう、めちゃくちゃ可愛いんです!女の子がいるご家庭なら「着せてみたい!」というアイテムがいっぱい♪

 


5/6(土)公開★赤毛のアン』

(C)  2015 GABLES PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

cinemaicon_03 cinemaicon_13

※MOVIXあまがさきは6/24〜

【製作総指揮】ケイト・マクドナルド・バトラー
【監督】ジョン・ケント・ハリソン 
【原作】L.M.モンゴメリ「赤毛のアン」
【脚本】スーザン・コイン

【出演】エラ・バレンタイン、サラ・ボッツフォード、マーティン・シーン


★BRANBRAN.5月号★webで見る

=今月の特集=

「ごはんのおとも」特集

WEBでチェック

=BRANNE調査隊レポート=

映画『赤毛のアン』を観てきました!」

WEBでチェック

=今月のファッション=

「気分があがる!une nana coolオススメ春のインナー特集」

WEBでチェック

icon_facebook_branbran icon_twitter_branbran icon_ameba_branbran icon_insta_branbran

ブランヌ神戸のフェイスブック