【CINEMA】2016年5月2週目<5/2~8>公開映画

2016/05/02


皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

レジャーやアウトドアなど、色々お出かけするのも楽しいですが、

観たいと思っていたいた映画やドラマを一気に見るのも、連休の楽しみ方の一つではないでしょうか?もちろん、映画館に足を運ぶのもいいですね!

それでは、今週のラインナップです!


【5/7(土)公開】『ヒーローマニア -生活-

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(C)福満しげゆき・講談社/映画「ヒーローマニア 生活」製作委員会

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【監督】

豊島圭介

 

【原作】福満しげゆき「生活【完全版】」(モーニングKCDX/講談社刊)

 

【出演】東出昌大、窪田正孝、小松菜奈、山崎静代(南海キャンディーズ)、船越英一郎、片岡鶴太郎

 

【ストーリー】

サラリーマンをリストラされた中津(東出)は、コンビニでバイトするフリーター。ある時出会った、謎の身体能力を誇るニート土志田(窪田)、情報収集力抜群の女子高生カオリ(小松)、昼は定年間近のサラリーマン、夜は“若者殴り魔”の日下(片岡)と町を守る自警団を結成。悪人を吊り下げて晒す「吊るし魔」となる。日下がスカウトしたホームレス宇野(船越)を社長とし、低料金の警備サービスを提供する会社として操業を始める。しかし、新しいメンバーの中にはその力を私欲の為に使う者も現れ、秩序は徐々に崩れていく。そして事態は、予想しないラストへと向かっていく―。

2016年/日本/110分

 

http://heromania.jp/

 

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▲BRANNE調査隊レポートで紹介している作品です♪(コチラ

 

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BRANNEさん達も注目しているのですが、船越さん演じる「宇野」の独特なダンスには本当に笑いました…なんやこの意味不明なダンス!ってなりました(笑)登場人物は皆個性的で面白くて、どうなっちゃうの!?ってハラハラするシーンもたくさんあって…画面から目が離せません!個人的には、敵が穴に落ちるシーン(どこか分かるかなぁ)がすっごく「やったったー!」って興奮したシーンでした。笑(編集部員さぼてん。)

 
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見どころは“クセがつえぇ”それぞれのキャラ!東出昌大さんのなかなか見れないヘタレキャラ!窪田正孝さんのアクション!小松菜奈さんの美脚!片岡鶴太郎さんの狂気と哀愁!船越英一郎さんのダンス?しずちゃんの危なさ!是非!!(35歳妻子持ちスタッフA)

 
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ここ数年、アメコミものの映画などは心に闇を抱え深層心理での葛藤を描くダークヒーローが全盛期ですが、近作品は何らかの犯罪者などをヒーローにするという実に軽い切り口でのダークヒーローが楽しめます。見方を変えればこれほど呆気らかんとしたダークヒーローもないのかもしれません。しかし私は原作者の別作品を読んでしまった過去があるため、本作の呆気らかんとしたある意味現代らしいスタイリッシュな雰囲気には騙されませんでした(笑)

私がたまたま過去に見た原作者の作品は、社会と人生への恨み・妬み・逆切れと、ネットの書き込みへの恐れ、小さな喜び、器の小さいところなどを余すことなく自伝として作者が漫画で伝えるという非常に自虐的な楽しみを提供した作品でした。

同じ原作者だという事で「うん、あの人が創り出すヒーローならこういうヒーローになるだろうなあ」という安定した作品に潜む彼の自虐感を味わえました。作中でのヒーロー達のマイノリティとしての怒り、信頼関係の築き方など、原作者らしい社交性の無さが全開です(褒めてます)。

そもそも主人公自身が立ち向かおうとする相手はとんでもない犯罪組織ではなく「身近な迷惑者」をやっつける事から始まります。その身近な迷惑者への小さな反抗心にさえ、原作者らしさを感じずにはいられませんでした。この辺りは彼の自伝的な過去作を読んだ人なら分かるはずです。が、一生分からない方が良いのかもしれません。なぜならせっかく、映画では監督や俳優陣が爽やかに仕上げてくれています。観終わったあとでは一種の清涼感すらあるのではないでしょうか。

ただこんなに自分をさらけ出した原作者も珍しいので一度観終わってから原作の人にも関心を寄せると私のような解釈の意味も多少は分かる人も多いかと思います。きっと色んなところに原作者の心の断片が見えてきて
違った楽しみを見出せます。(営業M)

 


【5/7(土)~5/13(金)公開】レイトショー『リトルバード 164マイルの恋

★一律 1,000円

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 (C) 2011 GOODNIGHT MOON FILM, LLC ALL RIGHTS RESERVED.

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【監督】

エルジン・ジェームス

 

【キャスト】

ジュノー・テンプル、ケイ・パナベイカー、クリス・コイ、ニール・マクドノー

 

【ストーリー】

郊外の町で暮らす15歳の少女リリーと親友アリソン。不良のリリーと真面目なアリソンは正反対の性格だったが、
まるで姉妹のようにいつも一緒にいた。ある日2人は、町はずれでロサンゼルスからやって来た男の子たちと出会う。
その中の1人に恋をしてしまったリリーは、彼と再会するため車を盗んでロサンゼルスに行こうとアリソンを誘う。
アリソンは嫌々ながらもリリーを放っておけず、一緒に町を出るが……。

 

http://aoyama-theater.jp/feature/mitaiken2016

 

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観ているこっちが胸を締め付けられそうな、思春期特有の葛藤に苛まれる少女2人の、ほろ苦~い青春ドラマ。しかしただの青春ドラマではなくアメリカのリアルな現状なども組み込まれておりなかなか見応えのある1本でした!また、レイトショーはDVD上映の為1,000円均一となります!この機会にぜひ、お越し下さいマセ☆(Cinema KOBEスタッフ岸本さんより)

 

 

 

 

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