【CINEMA】2016年3月2週目<3/7~13>公開映画

2016/03/07


さて、今週は、あの国民的映画監督の新作の登場♪

豪華キャストの送る新作喜劇映画・・・気になります!

 


 【3/8(火)公開】『わたしに会うまでの1600キロ』

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© 2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.

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※3/8(火)~18(月)パルシネマさん公開のわたしに会うまでの1600キロ』と『Re:LIFE~リライフ~』は2本立てです♪

【監督】

ジャン=マルク・ヴァレ
 
【キャスト】
リーズ・ウィザースプーン
ローラ・ダーン
 

【ストーリー】

突然の母の死によって自分を見失った女性は、自身を取り戻す為にある旅に出る事に。それは長く過酷な道のりで…。

 

2014年/アメリカ/116分

 

http://www.foxmovies-jp.com/1600kilo/

 

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パルシネマにて神戸初公開となる作品です。監督は「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・ヴァレ。「ダラス~」は凄いのひと言でした。
個人的には、主人公の精神状態を鋭く焼き付く様な映像描写で私の心に伝わってきました。今作品も同じように感じました。この監督の作品には今後も目が離せません。
前置きが長くなりましたが、今作品は、人生を振り返り(思い出し)ながらリセットしようと過酷なトレッキングルートを踏破すべく一歩を踏み出すストーリーです。このルートは実際にアメリカにある長距離自然歩道でパシフィック・クレスト・トレイル(PCT)といい、メキシコ国境からカナダ国境まで続いており総距離は約4260km。道自体も山道や岩場、雪道、岩石砂漠等美しくも厳しい条件の箇所が多いようです。彼女はそのうちの1600km(青森?下関くらい)に挑戦するわけなのですが、ロングトレイル初心者でこの結果はすごいことだと思います。実際に私は歩いた事はないので偉そうには言えませんが誰でもできることではありません。熟練者のリタイヤも珍しくないこの挑戦をなぜ彼女は乗り切る事ができたのか。この作品でその真意がとても見応えある映像表現で語られます。
景色も大変キレイで見応えのある内容、イチオシ作品です。
(パルシネマ支配人・小山さん)

 


 【3/8(火)公開】『Re:LIFE 〜リライフ〜』

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©2014 PROFESSOR PRODUCTIONS,LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

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※3/8(火)~18(月)パルシネマさん公開のわたしに会うまでの1600キロ』と『Re:LIFE~リライフ~』は2本立てです♪

【監督】

マーク・ローレンス
 
【キャスト】
ヒュー・グラント
マリサ・トメイ
J・K・シモンズ
 

【ストーリー】

かつてアカデミー賞に輝いた脚本家はその後ヒット作がなく、家族にも逃げられ、仕事もないいい訳ばかりのダメ人間に。そんなとき田舎の大学で映画の脚本の講師をすることになるのだが…。

 

2014年/アメリカ/107分

 

http://www.relife-movie.com

 

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パルシネマでは久々のヒュー・グラント作品。真面目なセリフでもこの人が喋ると全部ジョークに聞こえてしまうのは私だけでしょうか?彼のアメリカンジョークはセリフなのかアドリブなのか実際どうなのかわからないくらいなトコロが大好きです。今作品は、大学で講師をすることで色々な人と出会い、自分の今の状態を見つめ直す。そうです、少し言い換えて原題(Rewrite)の通り「書き直す」という言葉がぴったりな作品です。ヒューグラントにピッタリなライトな雰囲気で話は進んでいきますので軽〜く観る事もできますし、自分に置き換えてしっかりと観てみることも。いずれにしても楽しんでみれる作品です、オススメ。(パルシネマ支配人・小山さん)

 


 【3/12(土)公開】『家族はつらいよ』

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© 2016「家族はつらいよ」製作委員会

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【監督】

山田洋次

 

【脚本】

山田洋次

平松恵美子

 

【キャスト】

橋爪功

吉行和子

西村雅彦

夏川結衣

中嶋朋子

林家正蔵

妻夫木聡

蒼井優

 

【ストーリー】

妻よ、笑顔を下さい。夫よ、離婚を下さい。

「男はつらいよ」から20年。山田洋次監督が贈る、待望の喜劇!

「現代の家族を“喜劇”で描きたい」という山田監督の強い想いの下に、豪華キャストが集結!結婚50年を迎えようとする平田家の主・周造と妻・富子。妻への誕生日のプレゼントを買おうとして、周造が欲しいものを聞いてみると、富子の答えはなんと…「離婚届」!! 突然起きたまさかの“熟年離婚”騒動に、子どもたちは大慌て。《家族会議》を決行し、離婚問題について話し合おうとするものの、それぞれの不満が噴出しはじめ、事態は思わぬ方向へ…! 果たしてこの家族はどうなってしまうのか?捨てられかけた夫・周造の行く末と、平田家の運命やいかに!?
 
2016年/日本/108分
 
 


【3/12(土)公開】『モンスター 地球外生命体

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©Vertigo Slate 2010

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※3/12(土)~18(金)【レイトショー】

【監督】

ギャレス・エドワーズ

 

【キャスト】

スクート・マクネイリー
ホイットニー・エイブル
 

【ストーリー】

ハリウッド版の新『ゴジラ』の監督に抜てきされた新生ギャレス・エドワーズが、総製作費130万円という超低予算で大迫力の怪獣映画を創出!地球外生命体のサンプルを採取したNASAの探査機が、大気圏突入時にメキシコ上空で大破。その直後から謎の生物が増殖し、メキシコの半分が危険地帯として隔離される。6年後、メキシコでスクープを狙うカメラマンのコールダーは、上司から現地でケガをした社長令嬢をアメリカ国境まで送り届けろとの命を受けるが……。
 

2010年/イギリス/94分

 
http://www.monsters-movie.com/


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低予算でつくったと思えないほどつくりこまれていてびっくりしました。主人公の男女の心情が繊細に描かれていて、みている側もドキドキもやもやする感じが非情に良かったなと。また、現地のエキストラの人たちの演技がとってもリアルでより一層楽しめました!少し変わったタイプの映画で、斬新で新鮮な気分になりますよ☆☆(Cinema KOBEスタッフ岸本さんより)

 

image 当館では『モンスターズ 新種襲来』(『ロシアンスナイパー』と2本立)&『モンスターズ 地球外生命体』(レイトショー)の両作品ご鑑賞の方には『オリジナルトレーティングカード』全4種類コンプリートセットをプレゼントするキャンペーンを実施しています!是非この機会にご来場くださいませ!!

 

 

 

 

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