【CINEMA】2016年2月4週目<2/22~2/28>公開映画

2016/02/22


まだまだ寒い日が続きますが、

そろそろ春の訪れが感じられるようになりましたね。

 

今週公開の映画はコチラです~。

 

 


 【2/23(火)公開】『マイ・インターン』

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©2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

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※2/23(火)~3/7(月)パルシネマさん公開の『マイ・インターン』と『Dearダニー 君へのうた』は2本立てです♪

【監督】

ナンシー・マイヤーズ
 
【キャスト】
 
ロバート・デニーロ
アン・ハサウェイ
 

【ストーリー】

アパレルウェブ販売会社の若手女社長の部下として採用された新入社員は彼女よりなんと40歳も年上の男性社員だった…。

 

2015年/アメリカ/121分

 

http://wwws.warnerbros.co.jp/myintern/

 

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かつてギャング・マフィア映画で怖い役を演じたロバート・デニーロが今回はとっても素敵なオジサマです。女性が憧れるだけでなく男性も魅了する紳士な立ち振る舞いは見習うべき存在です!上司(アン・ハサウェイ)と部下の年齢が逆でそれもかなりの年齢差がある関係がおもしろく充実した内容の物語です。イチオシ!(パルシネマ支配人・小山さん)

 


 【2/23(火)公開】『Dearダニー 君へのうた』

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©2015 Danny Collins Productions LLC

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※2/23(火)~3/7(月)パルシネマさん公開の『マイ・インターン』と『Dearダニー 君へのうた』は2本立てです♪

【監督】

ダン・フォーゲルマン
 
【キャスト】
アル・パチーノ
アネット・ベニング
ジェニファー・ガーナー
ボビー・カナベイル
クリストファー・プラマー
 

【ストーリー】

落ち目を感じる人気歌手の元にある手紙が届いた。それは40年前の自分に届くはずだったジョン・レノンからのものだった。

 

2015年/アメリカ/107分

 

http://deardanny.jp

 

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ジョン・レノンから送られた手紙が40年後に本人の元に届く…、という実話を元に描かれたお話。こちらはアル・パチーノが堕落しつつある歌手、優しいおじいちゃん、息子に嫌われたダメな父親、そして魅力的なナイスガイなど色んな顔を演じています。もし崇拝する彼からの手紙が40年前にちゃんと届いていたら自分はどうなっていただろうか。そこから変わろうとする自分の意思と今までの自分の行ないによってそう簡単にはいかないこともある…。ジョン・レノンの数々の名曲が流れながらすすんでいく、家族を中心としたヒューマンストーリー。マイ・インターンと同等にイチオシ作品です!(パルシネマ支配人・小山さん)

 


【2/24(水)公開】『ゆずり葉の頃』

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【監督】

中みね子

 

【キャスト】

八千草薫

風間トオル

岸部一徳

 

【ストーリー】
絵筆が心のキャンバスに旋律を刻み込む―。光り輝く
水面に映し込んだのは、遠い日の淡い恋心の追憶…

1母の市子(八千草薫)を訪ねた進(風間トオル)だったが、市子は軽井沢に行っており、部屋には宮謙一郎(仲代達矢)という画家についての新聞記事の切り抜きが残されていた。そのころ、市子は宮の展覧会が開催されている美術館を訪れていた。彼女は目当ての絵について職員に聞いてみるも、展示されるかわからないと言われてしまう。

 

【日時】2016年2月24日(水)
≪1回目≫上映:10:30~、≪2回目≫上映:14:00~
【会場】神戸文化ホール 中ホール
【料金】自由席:1,000円、文化ホール友の会:800円(税込)

 

■神戸文化ホールプレイガイド
 tel.078-351-3349
● 神戸市中央区楠町4-2-2
http://www.kobe-bunka.jp/hall/

 


 【2/27(土)公開】『女が眠る時』

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©2016 映画「女が眠る時」製作委員会

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【監督】
ウェイン・ワン

 

【原作】
ハビエル・マリアス「女が眠る時」

 

【脚本】
マイケル・K・レイ、シンホ・リー
砂田麻美

 

【キャスト】
ビートたけし
西島秀俊
忽那汐里
小山田サユリ
新井浩文
渡辺真起子
リリー・フランキー(特別出演)

 

【ストーリー】
覗き見たのは、<狂気>か<愛>か。
狂っているのは自分なのか。それとも、目の前の現実か。

美しい海辺に佇むリゾートホテルに滞在していた小説家の健二は、処女作のヒット以来、良き題材に恵まれず自らの才能に苦悩していた。ある日彼はプールサイドで初老の男性・佐原と若く美しい女性・美樹という親子ほど年の離れたカップルを見かける。ほんの好奇心から始まった健二の「覗き」はやがて常軌を逸した行動へと変化していく。若く美しい女性と男との異常な関係、覗きへの罪悪感と止まらない好奇心、隠された衝撃の過去……、リゾートホテルという閉塞的な場所で次第に自分自身を見失っていく男。少しずつ狂気に冒されていく男の姿を描く、セクシー・サスペンス。

 

2016年/日本/103分/PG12

 

http://www.onna-nemuru.jp/

 


 【2/27(土)公開】『ライチ☆光クラブ』

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©2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会

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【監督】
内藤瑛亮(『先生を流産させる会』) 

 

【原作】

古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版)

 

【キャスト】
野村周平

中条あやみ

間宮祥太朗

杉田智和

古川雄輝

 

【ストーリー】
成長を否定した14歳の美しい少年たちの愛憎の物語と、

少女と機械(ロボット)の恋を描いたダークファンタジー
ここは螢光町。工場から出る黒い煙で光を失い、町にいる大人は疲弊しきっていた…。螢光中学に通う「光クラブ」の9人の少年たちは、町の廃工場にある秘密基地に集い、ロボットを開発している。少年たちは大人のいない世界を夢み、最強の兵器を開発していたのだ。そのロボットはライチと名付けられいよいよ起動を果たす。少年たちに命じられたライチは、光クラブに美しい希望をもたらす偶像として少女・カノンを捕らえてくるが…。

 

2016/日本/114分

 

http://litchi-movie.com/

 


 【2/27(土)公開】『サウルの息子』

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© 2015 Laokoon Filmgroup

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【監督・脚本】

ネメシュ・ラースロー

 

【共同脚本】

クララ・ロワイエ

 

【キャスト】

ルーリグ・ゲーザ

モルナール・レヴェンテ
ユルス・レチン

 

【ストーリー】

最期まで《人間》であり続けるために――

第68回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞!

1944年10月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所でゾンダーコマンド(同胞であるユダヤ人の死体処理に従事する特殊部隊)として働いているサウルは、ある日、ガス室で生き残った息子とおぼしき少年を発見する。少年はサウルの目の前ですぐさま殺されてしまうが、サウルはなんとかユダヤ教の教義にのっとって手厚く埋葬してやろうと収容所内を奔走する。そんな中、ゾンダーコマンド達の間には収容所脱走計画が秘密裏に進んでいた…。無名の新人監督、グランプリデビューの衝撃作!

 

2015年/ハンガリー/107分

 

http://finefilms.co.jp/saul

 

 


【2/27(土)公開】『エベレスト3D※2D上映

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©Universal Pictures

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※2/27(土)~3/4(金)『エベレスト 3D』と『暴走車 ランナウェイ・カー』は2本立てです♪

【監督】

バルタザール・コルマウクル

 

【キャスト】

ジェイソン・クラーク
ジョシュ・ブローリン
ジョン・ホークス
ロビン・ライト
 

【ストーリー】

エベレスト登頂を目指して世界各地から集まったベテラン登山家たち。それぞれの想いを抱えながら登頂アタックの日を迎えるが、道具の不備やメンバーの体調不良などトラブルが重なり、下山が大幅に遅れてしまう。さらに天候も急激に悪化し、人間が生存していられない死の領域「デス・ゾーン」で離ればなれになってしまう。ブリザードと酸欠の恐怖が迫る極限状態の中、登山家たちは生き残りを賭けて闘うが……。
 

2015年/アメリカ・イギリス合作/121分

 

http://everestmovie.jp/


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山の美しさと緊迫感がものすごく伝わってきます!登山に興味なくても、人間の弱さや登山の過酷さ、現実の厳しさなど色んなことを考えさせられる作品でした。壮大なエベレストを是非映画館で味わってみてください★2D上映となりますが迫力満点なので楽しめること間違いなしです!(Cinema KOBEスタッフ岸本さんより)

 

 

 

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