「シネマdeリバティ!」vol.4開催!『その街のこども 劇場版』を上映

2016/01/15


こんにちは。

今週1/17日曜日は、阪神・淡路大震災から21年。

神戸に住む人はもちろん、関西圏に住む方々なら、もちろん特別な日ですよね。

 

今回ご紹介するイベントは、NPO法人神戸まちかどシネ倶楽部さんが開催されている

「シネマdeリバティ!」vol.4<1/24(日)開催!>

vol4

のご紹介です!

 

今回はテーマを「『あの時』と『その街』」とし、阪神・淡路大震災より15年後の2010年1月17日の全国放映後、多くの反響に応える形で再編集、同年劇場公開された『その街のこども 劇場版』が上映されます。

 

今回は本作のプロデューサーを務めたNHK神戸放送局シニア・ディレクター京田光広氏(1月16日より元町映画館にて公開の『LIVE!LOVE!SING!生きて愛して歌うこと 劇場版』でもプロデュースを担当)、そして本作との出会いが自身への救いとなったと語る認定NPO法人コミュニティ・サポート神戸マネージャー飛田敦子氏のお二方を招いての特別トークショーも合わせて開催!

 

是非チェックしてくださいね~。

 


 

「シネマdeリバティ!」vol.4

● 開催日時:2016年1月24日(日)
● 上映時間:10:30/13:00/14:40(1日3回上映)
※トークショーは12:00より1回のみ
● 会場:CinemaKOBE 2

(神戸高速鉄道新開地駅東出口8番から新開地本通を南へ徒歩3分)
● 上映作品:『その街のこども 劇場版』(2010年/NHK/カラー/83分)
● 入場料金:1,000円均一
● 問い合わせ:Cinema KOBE(TEL 078-531-6607)

 


 

『その街のこども 劇場版』

『その街のこども 劇場版』サブ01_s

©2010NHK

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監督】
井上剛

 

【キャスト】

森山未來

佐藤江梨子

 

【ストーリー】

1995年1月17日午前5時46分、「街」は一瞬で破壊され、ぼくたちは生き残った。

こどもの頃に震災を経験し、今は東京で暮らす勇治(森山未來)と美夏(佐藤江梨子)。彼らは「追悼のつどい」が行われる前日に神戸で偶然知り合い、震災15年目の朝を 迎えるまでの時間を共に過ごすことになる。全く異なる震災体験をした二人の間には、大きな溝が広がっているように見えた。 しかし、“ある場所”に差し掛かったとき、美夏は勇治が長年抱え込んできた過去を垣間見ることになる。 復興を遂げた真夜中の神戸の街を背に、これまで語ることのできなかったふたりの思いが 不器用にあふれ出そうとしていた―――。

 

2010年/日本/83分

 

 

 

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