【CINEMA】2016年1月5週目<1/25~1/31>公開映画

2016/01/25


先週は、雪が舞ったり神戸でもずいぶん寒くなりましたが、みなさん、風邪などひいていないでしょうか?

 

さて、今週はそんな寒い季節にさらに背筋の凍るような映画が公開されますよ!

残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』は、小野不由美さん原作の初めての映画化!

気になるものの、ものすごく怖いという話を聞いているので、どうも勇気が出てきません~。

 

それでも、ホラー好き、ミステリー好きの方にはオススメだとか!

 

さらにCinema KOBEさんのレイトショーでは、『ゾンビ・ガール』の上映が始まります!

続けて、チャレンジしてみてください♪

 

 


【1/28(木)公開】『チャップリンからの贈り物

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©Marie-Julie Maille / Why Not Productions

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※1/28(木)~2/9(火)パルシネマさん公開の『チャップリンからの贈り物』と『パパが遺した物語』は2本立てです♪

【監督】

グザヴィエ・ポーヴォワ
 

【キャスト】

ブノワ・ポールヴールド

ロシュディ・ゼム

 

【ストーリー】

移民家族のお父さんは一生懸命働くが貧しい生活から抜け出せず、そんな中刑務所から出所してきた親友とあるとんでもない企みを思いつき…。
 

2014年/フランス/115分

 

http://chaplin.gaga.ne.jp

 

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チャップリンの遺体を誘拐するという実際にあった驚きの事件を元に描かれた物語。お金に困った二人が考えたあげくとんでもない事をしてしまい、根が優しい故に後悔するも後には引けなくなって…。コメディというよりかは温かい家族と友情の物語で、実話というところが最後にグッときました。大人向けで落ち着いて観れるオススメ作品です。(パルシネマ支配人・小山さん)

 


 1/28(木)公開】『パパが遺した物語』

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©2014 FATHERS & DAUGHTERS NEVADA, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

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※1/28(木)~2/9(火)パルシネマさん公開の『チャップリンからの贈り物』と『パパが遺した物語』は2本立てです♪

【監督】

ガブリエレ・ムッチーノ
 
【キャスト】
ラッセル・クロウ
アマンダ・セイフライド
アーロン・ポール
ダイアン・クルーガー
 

【ストーリー】

小説家の夫は事故で妻を失い自分も病気を患うが、娘の今後の為に治療に専念し、退院後。二人で幸せに暮らし、父は娘を描いた小説を書く。そして25年後、大きくなった娘のそばに父は…。

 

2015年/アメリカ・イタリア/116分

 

http://papa.gaga.ne.jp

 

 

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娘の過去と、25年後の現在を行き来しながらストーリーが進んでいきます。
大好きな父と別々になる時の辛さもありますが、その分幸せな時間はそれ以上に心に入ってきて物語に引き込まれます。また劇中の音楽のマッチングが素晴らしくそれだけで目頭が熱くなりました。全体を通しておとぎ話の様な映像表現もまた映画らしく大好きな作品の一つです。ラッセルクロウと娘(過去と現在共に)の迫真の演技に注目、イチオシ作品です!(パルシネマ支配人・小山さん)

 


 【1/30(土)公開】残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―

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© 2016「残穢-住んではいけない部屋-」製作委員会

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【監督】

中村義洋

 

【原作】

小野不由美 『残穢』(新潮社刊) 

第26回山本周五郎賞受賞、2015年7月29日文庫化

 

【キャスト】

竹内結子

橋本愛

佐々木蔵之介

坂口健太郎

滝藤賢一

 

【ストーリー】

観る者の常識を覆す、衝撃の結末。

小野不由美の傑作小説、待望の初映画化

あなたは、考えたことが、ありますか?
今、自分が住んでいる場所に、過去どんな人が住み、どんな事件があったかを・・・。

その「音」を聞くまでは、日常でした―――
小説家である「私」のもとに、女子大生の久保さんという読者から、1通の手紙が届く。
「今住んでいる部屋で、奇妙な“音”がするんです」好奇心を抑えられず、調査を開始する「私」と久保さん。すると、そのマンションの過去の住人たちが、引っ越し先で、自殺や心中、殺人など、数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。彼らは、なぜ、“音”のするその「部屋」ではなく、別々の「場所」で、不幸な末路をたどったのか。
「私」たちは、数十年の時を経た壮大なる戦慄の真相に辿り着き、やがて、さらなる事件に巻き込まれていく――。

 

2016年/日本/107分

 

http://zang-e.jp/

 

 


 【1/30(土)公開】『俳優 亀岡拓次

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© 2016『俳優 亀岡拓次』製作委員会

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【監督】

横浜聡子

 

【キャスト】

安田顕
麻生久美子
宇野祥平
新井浩文
染谷将太
工藤夕貴
三田佳子
山崎努

 

【ストーリー】

 “最強の脇役俳優”の不器用で愛すべき恋と人生。

笑って心温まる奇想天外エ ンタテインメント!
亀岡拓次、37歳独身。職業は脇役メインの俳優。泥棒、チンピラ、ホームレス……演じた役は数知れず。“最強の脇役”ぶりで仕事が途切れることはないが、プライベートは一人お酒を楽しむ地味な生活。そんなカメタクがロケ先で出会った居酒屋の女将・安曇に恋をして…。世界的巨匠からもオーディションの声がかかり、人生に大きな転機が訪れるのか…?亀岡拓次を演じるのは、「日本一チケットが取れない」といわれる人気演劇ユニットTEAM NACSのメンバー安田顕。映画にドラマ、舞台とひっぱりだこで、今最も注目を集める個性派俳優で待望の映画主演に!そのほかにも大御所ベテランから若手実力派俳優まで豪華キャストが集結。5度の芥川賞候補歴がある作家・戌井昭人による著書の映画化で、劇団を持ち俳優としても活躍する著者の“業界あるある”が満載。監督は独特な着眼点・発想による演出で期待の鬼才・横浜聡子。『ウルトラミラクルラブストーリー』以来6年ぶりの長編映画最新作。

 

2016年/日本/123分

 

http://kametaku.com/

 


【1/30(土)公開】『ゾンビ・ガール

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©2014 BTX Nevada, LLC All Rights Reserved.

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※1/30(土)~2/5(金)のレイトショーでの上映です♪

【監督】

ジョー・ダンテ

 

【キャスト】

アントン・イェルチン
アシュリー・グリーン
アレクサンドラ・ダダリオ
オリバー・クーパー
 

【ストーリー】

ホラー映画を愛する青年マックスは憧れの美女エブリンと付き合うことになり一緒に暮らし始めるが、彼女の束縛に耐えきれなくなり別れを決意する。そんな矢先、エブリンがバスに跳ねられて死んでしまう。突然の死にショックを受けながらも、どうにか立ち直ったマックスは、ゾンビ映画を鑑賞中に知り合ったホラー好きの女性オリビアと意気投合する。ところが、死んだはずのエブリンが2人の仲を邪魔するため、ゾンビとなって墓の中からよみがえってくる・・・。ゾンビ化した元恋人に振り回される青年を描いたホラーコメディ!!
 

2014年/アメリカ/90分

 

http://survivor-movie.jp/

 

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死んだ元カノがゾンビになって戻って来て、主人公と今カノと三角関係に。いくら美人でもゾンビなので、ぐいぐい寄ってくるだけで恐怖感がハンパない!グロくてコミカルな作品に仕上がっていますよ☆また、恋愛観などが絶妙に描かれているので意外と教訓を得れます・・・!笑えるだけでなく、ちゃんとホラーとして怖いのも良かったです。なんといっても『グレムリン』『ピラニア』でお馴染みのジョー・ダンテ監督が贈る本作はB級&ホラー映画愛に溢れていました。ゾンビ・ホラー・コメディでホラーが苦手な方でも楽しめること間違いなしです!(Cinema KOBEスタッフ岸本さんより)

 

 

 


 


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