【CINEMA】2016年1月2週目<1/4~1/10>公開映画

2016/01/04


改めまして、あけましておめでとうございます!

本年もcinemaのページをよろしくお願いいたします。

 

2016年は、たくさん映画を映画館に見に行こうと目標を立てたサイトウです。

皆さんも、このページを参考に、是非映画館へいってくださいね~。

 


【1/6(水)公開】『駆込み女と駆出し男』

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©2015「駆込み女と駆出し男」製作委員会

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監督】

原田眞人

 

出演】

大泉洋

戸田恵梨香

満島ひかり

 

【ストーリー】

江戸時代、幕府公認の縁切寺として名高い尼寺の東慶寺には、複雑な事情を抱えた女たちが離縁を求め駆け込んできた。女たちの聞き取り調査を行う御用宿・柏屋に居候する戯作者志望の医者見習い・信次郎(大泉洋)は、さまざまなトラブルに巻き込まれながらも男女のもめ事を解決に向けて導き、訳あり女たちの人生の再出発を後押ししていくが……。気になっていたけど見逃してしまっていた方必見!好評“神戸文化ホールキネマ”です。
 

2015年/日本/143分

 

http://kakekomi-movie.jp/

 


 【1/8(金)公開】『ブリッジ・オブ・スパイ』

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ⓒ2015 DREAMWORKS II DISTRIBUTION CO., LLC and TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION.

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【監督】

スティーヴン・スピルバーグ

 

【脚本】

ジョエル&イーサン・コーエン


【キャスト】

トム・ハンクス

 

【ストーリー】

世界が戦争勃発の恐怖に怯える中、世界平和の鍵を
握っていたのはひとりの普通の男だった。

アメリカとソ連が一触即発の冷戦時代にあった1950年〜60年代。ジェームズ・ドノバンは、保険の分野で実直にキャリアを積み重ねてきた弁護士だった。ソ連のスパイの弁護を引き受けたことをきっかけに、世界の平和を左右する重大な任務を委ねられる。それは、自分が弁護したソ連のスパイと、ソ連に捕えられたアメリカ人スパイの交換を成し遂げることだった。良き夫、良き父、良き市民として平凡な人生を歩んできた男が、米ソの戦争を食い止めるために全力で不可能に立ち向かっていく!アカデミー賞受賞のスタッフ&キャストが贈る真実に基づく奇跡の物語。

 

2015年/アメリカ/142分

 

http://www.foxmovies-jp.com/bridgeofspy/

 


 【1/9(土)公開】『さようなら』

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© 2015 「さようなら」製作委員会

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【企画・脚本・監督】

深田晃司


【キャスト】

ブライアリー・ロング
新井浩文
ジェミノイドF

 

【ストーリー】

人間と本物のアンドロイドが共演する時、スクリーンに何が刻まれるのか―?

放射能に侵された近未来の日本。各国と提携して敷かれた計画的避難体制のもと国民は国外へと次々と避難していく。
その光景をよそに、避難優先順位下位の為に取り残されていく外国人の難民、ターニャ。そして病弱な彼女を幼い頃からサポートをしているアンドロイドのレオナ。やがて、ほとんどの人が消えていく中、遂にターニャはレオナに見守られながら最期の時を迎えることになる・・・。
劇団・青年団を主宰し、日本を代表する劇作家・平田オリザとロボット研究の第一人者である石黒浩(大阪大学教授・ATR石黒浩特別研究所客員所長)が共同で進める、人間とアンドロイドが舞台上で共演する画期的な演劇プロジェクト。その完成度の高さに国内外に衝撃を与えた記念碑的作品「さようなら」を、『歓待』(10)、『ほとりの朔子』(13)で注目を集める気鋭の映画作家・深田晃司が映画化に挑戦した。
映画の中心となるアンドロイド・レオナ役を演じるのは、石黒氏が中心となり大阪大学で開発された本物のアンドロイド“ジェミノイドF”。バラエティー番組「マツコとマツコ」にも石黒氏が手掛けたマツコ・デラックスのアンドロイド“マツコロイド”が出演、そのリアルな存在は広く知られるようになった。主人公・ターニャには同舞台でも同じ役を演じているブライアリー・ロング、そして新井浩文、村上虹郎などが脇を固める。死を目前にしたターニャにアンドロイドであるレオナが谷川俊太郎、アルチュール・ランボオ、カール・ブッセ、若山牧水などの詩を淡々と読み続けるその静謐な時間は、人間にとって、アンドロイドにとって、“生”とは、そして“死”とは―を鋭く問いかける。

 

2015年/日本/112分

 

http://sayonara-movie.com/

 


 【1/9(土)公開】『人生の約束』

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©2016「人生の約束」製作委員会

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【監督】

石橋冠


【キャスト】

竹野内豊
江口洋介
松坂桃李
優香
小池栄子

 

【ストーリー】

会社の拡大にしか興味の無い、IT関連企業CEO・中原祐馬(竹野内豊)の携帯に、元共同経営者の親友・航平からから何度も着信が入っていた。胸騒ぎを覚えた祐馬は、航平の故郷である新湊に向かう。そこで祐馬が直面したのは、予期せぬ親友の死だった。線香をあげようとするも、かつて祐馬は航平を会社から追いだした経緯もあり、航平の遺族は祐馬に対して怒りをぶつける。そんな中、航平の忘れ形見ともいえる娘・瞳(髙橋ひかる)が、祐馬にある頼み事をする——。

 

2016年/日本/120分

 

http://www.jinsei-no-yakusoku.jp/

 


 

【1/9(土)公開】悪魔のいけにえ

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©MCMLXXIV BY VORTEX, INC.

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※レイトショーでの上映となります♪

【監督】

トビー・フーパー

 

【キャスト】

マリリン・バーンズ

アレン・ダンジガー

ポール・A・パーテイン

ウイリアム・べイル

テリー・マクミン

 

【ストーリー】

サリー、ジュリー、フランクリン、カーク、パムの5人組は、夏休みを利用してドライブ旅行に出かけ、その途中でヒッチハイクをしていた男を車に乗せる。しかし、男はナイフで自らを傷つけるといった行動を繰り返し、異常を感じた5人は男を車から追い出す。やがて一軒の洋館を見つけた5人は、その家に立ち寄るが……。
殺人鬼レザーフェイスの恐怖を描いたホラー映画の金字塔。アメリカのウィスコンシン州で実際に起こった残忍な殺人事件をもとに、旅行中の若者たちがテキサスの片田舎で殺人鬼に襲われる様を描いた。

 

1974年/アメリカ/83分/R15+


http://ikenie40.com/

 

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殺されていく若者たち、絶叫しながら逃げる女、狂った家族、全てが狂気に満ちたホラー映画の最強作品!40年以上前の作品なのにものすごい完成度で、ゾクゾクドキドキが止まりませんよ。4Kスキャニングマスターでより鮮やか、鮮明に映し出さらに凶暴に甦っています!こんな歴史的ホラー映画を、大きなスクリーンと大音量で観ると楽しめること間違いなし!!(Cinema KOBEスタッフ岸本さんより)


 

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