【CINEMA】2015年11月4週目<11/16~22>公開映画

2015/11/16


おはようございます!

 

今週ご紹介する映画で、すでに観させてもらったのは、『顔のないヒトラーたち』ですが、戦後70年ということもあって、この時代の映画が続々登場していますね。

映画をきっかけに、ちょっといろいろ調べてみようかと思う今日この頃です。

 

皆さんも映画をきっかけに、何かにはまったことがあったら教えてください~。

 

それでは、今週公開の映画のご紹介です♪

 


【11/19(木)公開】『龍三と七人の子分たち』

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©2015『龍三と七人の子分たち』製作委員会

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※11/19(木)~12/1(火)パルシネマさん公開の『龍三と七人の子分たち』と『海街diary』は2本立てです♪

【監督】

北野 武

 

【キャスト】

藤 竜也

近藤 正臣

中尾 彬

品川 徹

安田 顎

 

【ストーリー】

引退した元ヤクザの親分がオレオレ詐欺に引っかかってしまった。街にはびこる義理も人情もない若い悪徳集団に対抗する為にかつての仲間を集め再び組を結成するが皆おじいちゃんばかりで…。

 

2015年/日本/111分

 

http://ryuzo7.jp/

 

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元親分でも今は家族から煙たがれ肩身の狭い思いで生活する始末。そんな時にやっと生き甲斐を見つけてそこから自分たちがやるべきことを探しながらおじいちゃんたちは頑張ります!元ヤクザだけあって全員怖いもの無しなのが面白いです、楽しんでご覧ください!(パルシネマ支配人・小山さん)


11/19(木)公開】『海街diary』

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© 2015吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ

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※11/19(木)~12/1(火)パルシネマさん公開の『龍三と七人の子分たち』と『海街diary』は2本立てです♪

 

【監督】

是枝裕和

 

【キャスト】
綾瀬はるか
長澤まさみ
夏帆
広瀬すず
樹木希林
リリー・フランキー

 

【ストーリー】

家族を捨てて家を出た父が亡くなり、葬儀で三姉妹は腹違いの妹と出逢う。三人は妹を引き取り鎌倉の実家で四人の共同生活が始まる。最初はうまくいっていたが母や祖母達はやはり妹のことが気になり…。

 

2015年/日本/127分

 

http://umimachi.gaga.ne.jp/

 

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「そして父になる」の是枝裕和監督がメガホンをとり、人々も風景もおだやかでゆっくりとした心地よい時間が流れている作品です。4人の超美人姉妹(こんな姉妹いるんだろうかと終始考えていました)とその家族や周りの人々の一年を描いており四季折々の風景が大変美しいです。
今回の二本立ては対極なタイプの2作品で比べるところはほぼありません!(笑)
言い方を替えればメリハリをつけた組み合わせですので、そこは割り切って肩の力を抜いて二本とも楽しんでください!(パルシネマ支配人・小山さん)

 

 


【11/20(金)公開】『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』

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TM&Ⓒ2015 LIONS GATE FILMS INC.ALL RIGHTS RESERVED.

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【監督】
フランシス・ローレンス

 

【キャスト】

ジェニファー・ローレンス
ジョシュ・ハッチャーソン
リアム・ヘムズワース
ウッディ・ハレルソン
エリザベス・バンクス

 

【ストーリー】

カットニス率いる第13地区の反乱軍はついに、スノー大統領が支配する独裁国家との最終戦争に突入。反乱軍は、死のトラップ、無数の敵に直面。そして、これまでのどのゲームの戦闘よりも困難で非道徳的な決断を迫られるのだった。その先には、予想だにしなかった、衝撃的なラストが待ち受けていた…。2012年の公開以来、世界的なメガヒットを記録し続けてきた『ハンガー・ゲーム』シリーズ。全世界同時公開となる第4作、『ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション』を持って、ついに完結!

 

2015年/アメリカ

 

http://hungergames.jp/

 


 

【11/20(金)公開】『Re:LIFE〜リライフ〜』

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Ⓒ2014 PROFESSOR PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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【監督・脚本】

マーク・ローレンス

 

【キャスト】

ヒュー・グラント
マリサ・トメイ
ベラ・ヒースコート
J・K・シモンズ
クリス・エリオット
アリソン・ジャネイ

 

【ストーリー】

オスカーに輝いたハリウッドの脚本家が、スランプに陥り大学でシナリオを教えることに。片田舎の小さな町で見つけた大切なものとは?

アカデミー賞脚本賞に輝き、一夜で名声を手に入れたキース・マイケルズ。しかし、それから15年もの間、全くヒット作に恵まれない。妻にも逃げられ、一人息子とも会えず、遂には電気すら止められてしまう。彼は仕方なく、エージェントから紹介された、大学のシナリオコースの講師を引き受ける。NY北部の田舎町ビンガムトンでは、過去の栄光がまだイケると知り、調子に乗るキース。懇親会では酔っ払って女性教授ウェルドンに暴言を吐き、受講者は好みのタイプの女学生カレンたちを選ぶなど、やりたい放題。再三大学の学科長のラーナーに忠告を受ける始末。だが、娘を育てながら復学したシングルマザーのホリーを筆頭に、生徒たちは真剣。みんな変わり者だが、心から映画を愛する彼らの情熱に触れるにつれ、キースの心の中でも何かが変わり始める―。人とのつながりで学んだ最も大切な人生のシナリオとは…。

 

2014年/アメリカ/107分

 

http://www.relife-movie.com/

 


【11/21(土)公開】顔のないヒトラーたち

Alexander Fehling (Rolle: Johann Radmann)

©2014 Claussen+Wöbke+Putz Filmproduktion GmbH / naked eye filmproduction GmbH & Co.KG

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【監督・脚本】

ジュリオ・リッチャレッリ

 

【キャスト】

アレクサンダー・フェーリング

フリーデリーケ・ベヒト

アンドレ・シマンスキ

 

【ストーリー】

消された罪、消せない記憶

ドイツ人の歴史認識を変えたアウシュヴィッツ裁判までの苦闘を描いた実話。

1958年、フランクフルト。戦後、西ドイツは経済復興の波に乗り、多くの人が戦争の記憶、自分たちが犯した罪を過去のものとして忘れ去ろうとしていた。そんな時、一人のジャーナリストが、アウシュヴィッツ強制収容所の元親衛隊員(SS)の男が教師をしていることを突き止める。駆け出しの検察官ヨハンは、上司の引き止めにも耳を貸さず、ジャーナリストのグニルカ、強制収容所を生き延びたユダヤ人・シモンとともに、様々な圧力、苦悩を抱えながら、生存者の証言や元親衛隊員らの罪の証拠を集めていく。そして、1963年12月、フランクフルト・アウシュヴィッツ裁判の初公判が開かれる――。

出演は、『ゲーテの恋』のアレクサンダー・フェーリング、『ハンナ・アーレント』のフリーデリーケ・ベヒト。俳優でもあるジュリオ・リッチャレッリが監督デビュー作となる。

 

2014年/ドイツ/123分/PG12

 

http://kaononai.com/

 

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戦後十数年の間、アウシュビッツで何が行われていたのか、ドイツ国内ではほとんど知られていなかったという事実、皆さんはご存知でしたか?戦時中を知る人々は固く口を閉ざし、若い世代にはその事実を知らされることはありませんでした。今年は戦後70年の節目の年。戦後処理については日本でも何かと取沙汰されますが、本作を観る限り、ドイツの方が何歩も先に進んでいるな、と両国の差を感じずにはいられません。(映画宣伝担当「S」さんより)

 

 

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まさかドイツがアウシュビッツでの出来事を戦後一般市民に隠していたとは知りませんでした!この映画は、まさにその事実を白日のもとにさらそうとしている裁判の準備の話です。映画の中では、決して残酷な場面の描写がリアルに描かれているわけではありません。はじめて聞くこの現実を受け止めきれず、思わず泣き崩れる秘書のおばさんや、証言を聞いた後、明らかに雰囲気の変わる検事メンバーの様子ですべて伝わってくるのです。戦後70年の今年、観ておくべき映画の一つだと思いました。(編集部員サイトウ)

 

 

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今まで、ナチスやアウシュヴィッツの事を取り上げた映画はいろいろとありましたが、ドイツがこの事実に対してどのように向き合ったかを描いた映画は始めて観ました。きっと、普通に過去の歴史として残っているのもだとばかり思っていましたが、まさか意図的に臭いものに蓋をする感覚で、忘れられていたとは…。戦争をした国が、自国民を裁判で裁くなんて、よく考えると本当にビックリする事実!難しく重いテーマの作品ですが、わかりやすく、ラブロマンスも交えて描かれているので、飽きる事なく最後まで観ることができます!邦題が本当に素晴らしいと思いました!(編集部員さぼてん。)

 


【11/21(土)公開】『レインツリーの国』

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©2015「レインツリーの国」製作委員会

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【監督】

三宅喜重

 

【原作】

有川浩『レインツリーの国』(新潮文庫刊)

 

【キャスト】

玉森裕太(Kis-My-Ft2)

西内まりや

森カンナ

阿部丈二

山崎樹範

片岡愛之助(特別出演)

矢島健一

麻生祐未

大杉蓮

高畑淳子

 

【ストーリー】

まだ会ったことのない君に、恋をした。きっかけは伸が高校時代に好きだった「忘れられない本」。そこから「レインツリーの国」というブログの管理人であるひとみとメールで繋がり、彼女に惹かれていくー。「直接会いたい」という伸。「会えない」というひとみ。頑なに会うことを拒む彼女には、言い出せない「秘密」があった…。 「阪急電車」「図書館戦争」シリーズの有川浩が贈るロングセラー恋愛小説、ついに映画化!<玉森雄太(Kis-My-Ft2)× 西内まりや>フレッシュな2人が紡ぎ出す、心ときめく感動のラブストーリーです。

 

2015年/日本/108分

 

http://raintree-movie.jp/

 

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実は映画はまだ見ていないのですが・・・、有川浩さんの原作本は読んだのでその感想を少し。ヒロインのひとみは、高校生のころに感音性難聴になり、補聴器を髪で隠し、自分の殻に閉じこもっています。途中、お互いに思っていることをメールでストレートにぶつけ合っている場面が続くんですが、障害を持っている人側の視点と、その人の傍らに寄り添いたい人との微妙なズレの表現が妙にリアルだと思いました。でも、あくまでもこの話は普通に2人の恋愛小説で、ただ、彼女に障害があっただけのこと。映画化で、玉森君と西内さんがどんな二人を演じてくれるのか、楽しみです♪(編集部員サイトウ)

 


【11/21(土)公開】『殺し屋チャーリーと6人の悪党

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©2014 KM3T Pty Ltd, Screen Australia, Filmfest Limited and Screen West Inc.

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※11/21(土)~11/27(金)上映。同時公開の『ミッションインポッシブル:ローグ・ネーション』と2本立てです!

 

【監督】

クリブ・ステンダーズ

 

【キャスト】

    • サイモン・ペッグ
    • サリバン・ステイプルトン
    • アリシー・ブラガ
    • テリーサ・パーマー
    • カラン・マルベイ

【ストーリー】

海辺の街イーグルズ・ネストでバーを経営するジャックは、妻アリスがガソリンスタンド勤務の男ディランと不倫していることに気づき、殺し屋チャーリーに妻の殺害を依頼する。一方、莫大な借金に苦しむ歯科医ネイサンと妻ルーシーも、その借金を帳消しにするためにアリスを殺そうとしていた。また、警官のブルースはネイサンたちの計画を知り、彼らから金を脅し取ろうとする。「宇宙人ポール」「ショーン・オブ・ザ・デッド」のサイモン・ペッグ主演、平和な街で起きた人妻暗殺計画が思わぬ方向へ転がっていく姿を描いたクライムコメディ!

2014年/アメリカ・オーストラリア/91分

 

http://albatros-film.com/movie/charlie/

 

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登場人物みんなが個性的で、トラブルとハプニング続出!見応えが合ってストーリーの展開もとってもおもしろいです!そして度々出てくる美しい海の風景も見所のひとつですよ!主演は人気のサイモン・ペッグ。同時公開の『ミッションインポッシブル:ローグ・ネーション』にも出演しておりますので是非見比べてみてください★(Cinema KOBEスタッフ岸本さんより)

 

 

 


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