【CINEMA】2015年11月2週目<11/2~8>公開映画

2015/11/02


おはようございます!

 

今週は女性と子供たちのお話です。

 

サヨナラの代わりに』はフィクションですが、難病ALSの描いた原作に共感したスタッフたちが総力を結集した作品とのこと。

オフィシャルホームページのプロダクションノートは必見です! → 

 

バレエボーイズ』は、ノンフィクション!

少年たちの青春ドキュメンタリートは気になりますよね~。

バレエに興味がなくても、ひたむきに頑張っている人の姿に感動しそう。

 

どちらも7日土曜日公開ですよ!

 


 

【11/7(土)公開】『サヨナラの代わりに』

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©2014 Daryl Prince Productions, Ltd. All Rights Reserved.

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【監督】

ジョージ・C・ウルフ

 

【キャスト】

ヒラリー・スワンク

エミー・ロッサム

 

【ストーリー】

ケイト(ヒラリー・スワンク)が初めて身体に異変を感じたのは、35歳の誕生日パーティーでピアノを弾いた時だった。やがて難病ALSと診断され、1年半後には車椅子生活となり、人生のすべてが変わってしまう。友人たちの前で明るく振舞うことに疲れ、心の中で「こんな筈じゃなかった・・・」と嘆くケイトは、弁護士の夫エヴァン(ジョシュ・デュアメル)の反対を押し切って、患者ではなく友人として話を聞いてくれそうな、大学生ベック(エミー・ロッサム)を介護人として雇う。だが、言葉遣いも荒く料理もまともに出来ないベックと、教養が高く完璧主義のケイトがうまくいくはずがなかった。そんな二人の関係は、夫の浮気を知ったケイトの“家出”をベックが手伝ったことから、本音で語り合える友情へと変わっていく。ベックの自由奔放さに解放されるケイトと、生まれて初めて自分を頼ってくれたケイトに影響され生き方を見直すベック。残されたわずかな時間の中で彼女たちが見つけた、本当に大切なこととは――。

 

2014年/アメリカ/102分/PG12

 

http://sayonarano-kawarini.com/

 

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男の友情を描いた作品は数多くありますが、女の友情を描かれたものは意外と少ないと思うんです。自分の身に突然ふりかかった不治の病は、人間関係にひずみをもたらせ、取り巻く環境は一変してしまいます。病と向き合い闘いながらも、一方で大切な人々を遺していくことへの〝覚悟〟を映画は教えてくれます。ケイトのようなタフな女性にはなかなかなれなくても、自分の大切な人への思いやり、優しさってなんだろう、と考えるきっかけになるかと思います。(映画宣伝担当「S」さんより)

 

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簡単に言うと「最強のふたり」の女性バージョン。最初はベックのあまりにも雑な介助っぷりが、本当にこちらもあきれ果てるくらいで…笑。でもだんだん距離が近づいていくのが、観ててうるうるきました。ケイトとベックがとあるパーティーに出席した際、ケイトはもぅ声もほぼ出せない状態だったのですが「私は大声で叫びたいの」と言った時、ケイトの代わりにベックが大声を出すシーンがとても印象的でした…。こういった映画は、病気を知るきっかけにもなって、とても良いと思います!(編集部員さぼてん。)

 


【11/7(土)公開】バレエボーイズ

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【監督】

ケネス・エルヴェバック

 

【キャスト】

ルーカス・ビヨルンボー・ブレンツロド

シーヴェルト・ロレンツ・ガルシア

トルゲール・ルンド

 

【ストーリー】

北欧版『リトル・ダンサー』、バレエに打ち込む3人の少年の成長物語

一流のバレエダンサーを目指す三人の少年『バレエ・ボーイズ』の

キラキラ輝く4年間をおさめた青春ドキュメンタリー

 

北欧・ノルウェーの首都オスロでプロのバレエダンサーを目指す三人の少年――ルーカス、トルゲール、シーヴェルト。男子はめずらしいバレエの世界で、ひたむきにレッスンに打ち込む。時にはふざけ合いながらも厳しい練習に耐え、お互い切磋琢磨していたが、ある日、ルーカス1人だけが、名門ロンドン・ロイヤル・バレエスクールから招待を受けて…、3人は人生の分かれ道の選択を余儀なくされる。

12歳から16歳というもっとも多感な4年間に、危うくもしっかり未来を見据えひたむきに夢に向かって踊り続けるバレエボーイズ。脈動感溢れる映像に、彼らのきらめく一瞬一瞬が刻まれていく。観たら必ず応援したくなる、夢、葛藤、挫折、挑戦、すべてが詰まった青春ドキュメンタリー。

 

2014年/ノルウェー/75分

 

http://www.uplink.co.jp/balletboys/

 

 

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このままバレエを続けるのか、進学を選択するのか。人生の岐路に立たされた男の子3人。自分が中学生の時って、ここまでちゃんと人生のこと考えたかしら?と思わず親目線で彼らの行く末をやきもきしながら観てしまいます。友との別れや挫折感を経て、彼らの顔つきが少年から青年に変わっていきます。一つの目的、一つの夢に向かって子供たちが一生懸命に取り組む姿はやっぱり美しい!(映画宣伝担当「S」さんより)

 


11/7(土)公開『マキシマム・ブラッド

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©2015 INITIATIVE MEDIA

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※11/7(土)~11/13(金)上映

<レイトショー>

※12日は映写機メンテナンスのためレイト休映

 

【監督】

アーニー・バーバラッシュ

 

【キャスト】

    • ジャン=クロード・バン・ダム
    • ジョン・ラルストン
      アキ・アレオン
    • ダーレン・シャラビ

 

【ストーリー】

元フランス軍特殊部隊最強の兵士と呼ばれた人質奪還のプロ、ディーコンは、大切な姪が余命わずかであることを知り、自身の臓器を提供するためにフィリピンへと飛ぶ。ところが謎の組織の策略にはまり、提供するはずの腎臓を奪われてしまう。深い傷を負いながらも追跡を開始したディーコンは、壮絶な戦いの中で巨大な陰謀に巻き込まれていく。俳優ジャン=クロード・バン・ダムがフィリピンを舞台に戦う肉弾アクション!

 

2014年/カナダ/104分

 

http://klockworx.com/movie/m-402795/

 

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世界中のガツン!とくる映画集めました。」をテーマに昨年秋開催し、好評を博した上映企画「ワールド・エクストリーム・シネマの開催が今年も決定。それにともない当劇場でも、レイトショーにて4作品を連続上映いたします!!アクションスター主演最新作から、世界中で好評を博した傑作ミステリーまで、世界各国から集められた一癖も二癖もある個性豊かな作品なので楽しめること間違いなし!!今週の『マキシマムブラッド』は「オレの肝臓を返せ!!」と主演のジャン=クロード・バン・ダムがフィリピンで大暴れ!炸裂するガンアクションにガツンとくること間違いなし!世界各国のそれぞれに突き抜けた作品たちを是非映画館でご堪能下さい!(Cinema KOBEスタッフ岸本さんより)

 


11/7(土)公開『グラスホッパー

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©2015「グラスホッパー」製作委員会

 

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【監督】

瀧本智行

 

【原作】

伊坂幸太郎「グラスホッパー」(角川文庫)

 

【キャスト】

    • 生田斗真
      浅野忠信
      山田涼介
      麻生久美子
      波瑠

【ストーリー】

事故により恋人を失った教師・鈴木は、復讐のため教員としての職を捨て、裏社会の組織に潜入するのだが・・・。渋谷のスクランブル交差点で起きた事件をきっかけに、接点のなかった3人の男たちが引き寄せられ1つに繋がったとき、それぞれが抱える闇の出口が見えてくる。140万部突破の伊坂幸太郎“最強小説”を、生田斗真、浅野忠信、山田涼介(Hey! Say! JUMP)の豪華共演で待望の映画化!

 

2015年/119分/PG12

 

http://grasshopper-movie.jp/

 


 

 

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