【CINEMA】2015年11月1週目<10/26~11/1>公開映画

2015/10/26


 いよいよ10月も終わり、11月もスタート!

 

今週末は、音楽好き、まんが好き、写真好き・・・といろんな方にとって楽しみな週末になりそうな映画がたくさん公開されますよ♪

 

サイトウ的に気になるのは、何といっても『俺物語!!』。

原作漫画の大ファンなだけに、あの素晴らしい猛男くんが、実写でどうなっているのか気になるところです・・・。

 

また、『エール!』は、BRANBRAN.11月号のBRANNEさん調査隊レポートでもご紹介しています!

是非チェックしてくださいね!

 

 


【10/27(火)公開】『しあわせはどこにある』

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©2014 Egoli Tossell Film, Co-Produktionsgesellschaft “Hector 1” GmbH &Co. KG, Happiness Productions Inc., Wild Bunch Germany, Construction Film.

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※10/27(火)~11/8(日)パルシネマさん公開の『しあわせはどこにある』と『パレードへようこそ』は2本立てです♪

【監督】

ピーター・チェルソム

 

【キャスト】

サイモン・ペッグ

ロザムンド・パイク

トニ・コレット

ジャン・レノ

クリストファー・プラマー

 

【ストーリー】

完璧な恋人と素敵な生活を送っていた精神科医は患者からの影響で人生の価値が分からなくなりしあわせの意味を探しに思い切って旅に出ることにした!

2014年/イギリス・ドイツ・カナダ・南アフリカ合作/119分

 

http://shiawase-movie.com/

 

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今回の2作品は「行動力」がテーマで、それもかなり思い切った行動力です。
主人公が旅路の途中やその先々で出くわす出来事が色々とありすぎて本当にわくわくします。日常の生活にちょっと刺激を加えたい…、そんな方にはぜひオススメします!逆にもともと行動力のある方もこの作品を見て色々感じてください、オススメです!(パルシネマ支配人・小山さん)

 


【10/27(火)公開】『パレードへようこそ』

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© PATHE PRODUCTIONS LIMITED. BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND THE BRITISH FILM INSTITUTE 2014. ALL RIGHTS RESERVED.

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※10/27(火)~11/8(日)パルシネマさん公開の『しあわせはどこにある』と『パレードへようこそ』は2本立てです♪

【監督】

マシュー・ウォーチャス

 

【キャスト】
イメルダ・スタウトン
ビル・ナイ
アンドリュー・スコット
ジョージ・マッケイ

 

【ストーリー】

アイルランド、スト中の炭坑労働者を支援する為ある男達が立ち上がる寄付も行動力も十分だが実は彼らは…。

 

2014年/イギリス/121分

 

http://www.cetera.co.jp/pride/

 

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炭坑労働者と「彼ら」が共に弱者で立場は違えど政府は敵という共通点から支援する実話に基づいた作品。彼らのとにかく前向きな姿勢は見てる人達に心の底から元気をもらえます!見終わった後はみなさん方それぞれが勇気がなくて行動にうつせなかったことに挑戦してみてください!(パルシネマ支配人・小山さん)

 

 


【10/31(土)公開】EDEN/エデン

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© 2014 CG CINEMA – FRANCE 2 CINEMA – BLUE FILM PROD – YUNDAL FILMS

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【監督・脚本】

ミア・ハンセン=ラヴ 

 

【共同脚本】

スヴェン・ハンセン=ラヴ

 

【キャスト】

フェリックス・ド・ジヴリ

ポーリーヌ・エチエンヌ

ヴァンサン・マケーニュ

 

【ストーリー】

音楽さえあれば、僕らの楽園は永遠に続くと思っていた――

90年代パリ。エレクトロ・ミュージック・シーンを

彗星のごとく駆け抜けたDJの夢と挫折。

 

90年代フランス。エレクトロ・ミュージックが台頭する波に乗り、大学生のポール(フェリックス・ド・ジヴリ)は、親友とデュオを作り、DJとして活動を始める。ガラージを中心にミックスする彼らの“Cheers”は瞬く間に人気となり、パリで最も熱いクラブで開催されるパーティの主役となっていく。その狂騒的な成功に酔いしれるうち、ポールの生活の歯車は少しずつ狂い始める。音楽にのめり込み、狂った金銭感覚により経済状況はしだいに悪化、ドラッグに溺れ、恋人との関係も破綻を繰り返すように。やがてポールが生み出す音楽は、最先端のクラブシーンと少しずつ乖離していく――。

 

2014/フランス/131分/PG12

 

http://www.eden-movie.jp/

 


【10/31(土)公開】俺物語!!

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©アルコ・河原和音/集英社  ©2015映画「俺物語!!」製作委員会

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【監督】

河合勇人

 

【原作】

「俺物語!!」(作画・アルコ 原作・河原和音 /集英社「別冊マーガレット」連載)

 

【キャスト】

鈴木亮平

永野芽郁

坂口健太郎

鈴木砂羽

寺脇康文

 

【ストーリー】

主人公・剛田猛男(鈴木亮平)は高校1年生。全く高校生には見えないいかつい風貌と不器用さで女子から恐れられているが、情に厚く、いつ何時も人助けをする包容力で男子からの信頼はアツい!ある日、猛男と親友の砂川(坂口健太郎)は街中で危機に遭っていた女子高生・大和(永野芽郁)を救い、猛男は大和に一目惚れをしてしまうが・・・。全く高校生に見えない超イカツイ顔面と屈強な肉体をもつ男の中の漢が主人公という異色の人気少女漫画を、人気実力派俳優鈴木亮平の主演で実写映画化!

 

http://ore-movie.jp/

 

 


【10/31(土)公開】ヴィヴィアン・マイヤーを探して

Vivian Maier Self-Portrait

©Vivian Maier_Maloof Collection

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【監督】

ジョン・マルーフ

チャーリー・シスケル

 

【キャスト】

  • ビビアン・マイヤー

 

【ストーリー】

2007年、シカゴ在住の青年ジョン・マルーフがオークションで偶然手に入れた写真をブログにアップしたところ 「最高!」「大発見!」など熱狂的な賛辞が次から次へと寄せられた。この奇跡の大発見を世界の主要メディアが絶賛!発売された写真集は全米売上No.1を記録、NY・パリ・ロンドンでいち早く展覧会が開かれるや人々が押し寄せた。撮影者の名はヴィヴィアン・マイヤー。すでに故人で、職業は元ナニー(乳母)。15万枚以上の作品を残しながら、生前1枚も公表することがなかった。ナニーをしていた女性がなぜこれほど優れた写真が撮れたのか?なぜ誰にも作品を見せなかったのか?監督は、この世紀の大発見の張本人であるジョン・マルーフ。アカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画賞にもノミネートされた新たなアート・ドキュメンタリーの傑作を、この機会にぜひご覧ください。

 

2013年/アメリカ映画/83分

 

http://vivianmaier-movie.com/

 

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古いネガフィルムとの出会いから、一人の女性の人生を紐解いていく何ともロマンティックな話。一つの素晴らしい才能を発見した興奮に加え、彼女の人生はあまりに謎に満ちているので、そのワクワク感は映画を観ているこちらにも伝わり、もっと彼女を知りたい!という気持ちになるわけですが…ふと、こんな風に世に出ることを、果たして彼女は望んでいたのか?と少々心配にもなります。洗練された写真の数々はもちろんですが、当時の洋服や小物などおしゃれアイテムも要チェックです!(映画宣伝担当「S」さんより)

 

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死後に評価されるというのを、もしその本人が分かっていたならきっとそれまでの生き方も変わっていただろうと思います。劇中の中では「ピカソもそうだった」と語る場面がありますが、確かに彼女は女性版ピカソだったかもしれません。「何を思って何を撮っているのか」彼女の死後、フィルムから辿る彼女の人生はそこまで特別ではなかったと思うのだけれど、何故か最後まで知りたいと思える、そんな強さがありました。彼女の人生や個性はお構いなしに、有名になってしまった写真。死んでしまえば何もかも暴かれてしまう様子が、私には殺伐としたものに映りました。これが正解だったのかどうかわかりませんが、彼女がどう思うかを知ってみたい気がします。(編集部員へそ茶より)

 

 


【10/31(土)公開】エール!

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©2014-Jerico-Mars Films-France 2 Cinema-Quarante 12 Films-VendOme Production-Nexus Factory -Umedia

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【監督】
エリック・ラルティゴ

 

【キャスト】

  • ルアンヌ・エメラ
  • カリン・ヴィアール
  • フランソワ・ダミアン
  • エリック・エルモスニーノ

 

【ストーリー】

耳の聴こえない家族の中、唯一聴こえる少女には歌の才能があった――
少女の夢と家族への愛を乗せた歌声が起こした、最高の奇跡とは?

 

2フランスの田舎町で酪農を営むベリエ家は、高校生のポーラ以外、家族全員耳が聴こえない。唯一家族の中で耳が聴こえるポーラは、飼料業者とのやり取りから、両親の病院への付き添い、市場でのチーズの販売など、懸命に家族をサポートしている。ある日、ポーラの歌声を聴いた音楽教師が、彼女の才能を見出だし、パリの音楽学校のオーディションを勧める。夢に胸を膨らませるポーラだったが、耳の聴こえない家族は、彼女の才能を信じることができず大反対!夢に向かって羽ばたいてみたい、でも自分がいなくなったら…と、ポーラは悩んだ末に夢をあきらめようと決意するのだが――。

2014年 / フランス映画 / 105分

 

http://air-cinema.net/

 

こちらの映画は、BRANBRAN.11月号のBRANNEさん調査隊レポートで特集しています♪

 

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とにかく、主人公のポーラの素晴らしい歌声を聴いてほしい!最後にポーラが歌う「Je Vole」は気がつけば、ついつい口ずさんでしまうくらい、脳内リピート率ナンバーワンの曲になりました。家族の絆、自分の夢・・・、見ている人の立場によって、感情移入する登場人物は変わってくると思いますが、今一度「自分の家族」について考えさせられる暖かな映画です。(編集部員サイトウ)

 

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私も、ポーラの歌声に感動しました。透き通ったキレイな声が本当に印象的です。発表会でポーラが歌っている時に無音になるシーン、歌の試験でポーラが手話を交えて歌っているシーン、見所はやっぱり、そこじゃないですかね!特に試験のシーンは、ポーラの状況と歌の歌詞がとてもマッチしていて、ポーラの家族と一緒に私も泣きました!笑(編集部員さぼてん。)

 

 


【10/31(土)公開】『真夜中のゆりかご

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©2014 Zentropa Entertainments34 ApS & Zentropa International Sweden AB

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 ※10/31(土)~11/6(金)上映

 

【監督】

スサンネ・ビア

 

【キャスト】

  • ニコライ・コスター=ワルドウ
  • ウルリッヒ・トムセン
  • マリア・ボネビー
  • ニコライ・リ ー・カース
  • リッケ・メイ・アンデルセン

【ストーリー】

愛する妻と幼い息子と幸せな毎日を送っていた刑事のアンドレアスは、通報を受けて同僚のシモンと共に現場に掛け付けた一室で、薬物依存のカップルと目を覆うような育児放棄の現場を目の当たりにする。アンドレスは夫婦でわが子をいつくしむ日々は愛に満ちていたが、ある日思いがけない悲劇に見舞われ、アンドレアスの中の善悪の価値観が揺れ動いていく。「未来を生きる君たちへ」でアカデミー賞外国語映画賞に輝いた、デンマークの女性監督スサンネ・ビアと脚本家アナス・トーマス・イェンセンのコンビによる、育児放棄、ドラック中毒、家庭内暴力といった現代社会が抱えるさまざまな問題を盛り込んだサスペンスドラマ。

 

2014年/デンマーク/102分

 

http://yurikago-movie.com/

 

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様々な現代の社会問題を盛り込んだ人間ドラマのようなサスペンス。スリリングな演出と俳優達の演技によってグイグイ引き込まれます。正義感溢れる警察官の人生の歯車がガタガタと崩れていき、善と悪、一瞬の判断で人生は変わるものなのだと、痛感します。北欧の寂しげな冬景色とスリルがマッチしているところも見所ですよ。また、同時上映の『悪党に粛清を』も同じ脚本家のアナス・トーマス・イェンセン。ぜひ見比べてみてみては如何でしょうか?より一層楽しめるかと思います!(Cinema KOBEスタッフ岸本さんより)

 


 

 

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