【CINEMA】2015年10月1週目<9/28~10/4>公開映画

2015/09/28


今週はたくさん公開されます!

人気漫画の映画化から、ドキュメンタリーまでジャンルも様々。

 

たまには、普段見ないような映画を観に行くのもいいかもしれません。

新しい興味がわいてくるかも~。

 

それでは今週のラインナップです♪


 

【10/3(土)公開】『バクマン。』

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© 2015映画「バクマン。」製作委員会

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【監督】

大根仁

 

【原作】

大場つぐみ

小畑健


【キャスト】

佐藤健
神木隆之介
小松菜奈
桐谷健太
新井浩文

 

【ストーリー】

二人の高校生が抱いた、ジャンプ漫画への壮大な夢。高い絵の才能を持つ、真城最高(サイコー)。巧みな物語を書く、高木秋人(シュージン)。クラスメイトの亜豆美保(アズキ)への恋心をきっかけに二人はコンビを組み、週刊少年ジャンプの頂きを目指す。次々と生み出されていく漫画。だがそこに立ちはだかるジャンプ編集部と新進気鋭のライバルたち。そして遥か先を走り始めた若き天才漫画家・新妻エイジ。果たして二人はジャンプの頂点に立つことができるのか!?

 

2015年/日本/120分

 

http://bakuman-movie.com/

 


 

【10/3(土)公開】『パパが遺した物語』

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© 2014 FATHERS & DAUGHTERS NEVADA, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

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【監督・脚本】

ガブリエレ・ムッチーノ


【キャスト】

ラッセル・クロウ

アマンダ・セイフライド

アーロン・ポール

ダイアン・クルーガ―

クヮヴェンジャネ・ウォレス

 

【ストーリー】

過去のトラウマから、愛を見失ってしまったケイティ。自暴自棄な日々を過ごし、人と深い関係を築くこと を避けてきた彼女は、ある日、小説家だったケイティの父ジェイク・デイヴィスの大ファンだという青年キャメロンと出会い、恋に落ちる。ケイティは過去と向 き合い、新しい人生に踏み出そうとするが・・・。

次第に明かされていく過去の事件と、あまりに純粋な父と娘の愛の物語。そしてケイティに遺された、父の最後の小説とは――。

 

2015年/アメリカ・イタリア/116分

 

http://papa.gaga.ne.jp/

 

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10 『幸せのちから』監督最新作!小説家の父から最愛の娘へ、時代を超えて贈り届けられた愛の物語です!この秋1番の感動作を是非劇場でご覧下さい!私、号泣しちゃいました…(映画宣伝担当「かわすみん」さんより)

 


【10/3(土)公開】ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏

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© 2015 RED VELVET FILMS LTD. ALL RIGHTS RESERVED

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【監督】

ニック・リード

 

【キャスト】

マリーヤ・アレクサンドロワ(プリンシパル)

マリーヤ・アラシュ(プリンシパル)

セルゲイ・フィーリン(芸術監督)

ウラジーミル・ウーリン(劇場総裁)

 

【ストーリー】

世界を震撼させた事件から2年、

ロシアの至宝、ボリショイ・バレエが初めて秘密の扉を開く。

 

2013年1月、ボリショイ・バレエ団の元スターダンサーにして芸術監督のセルゲイ・フィーリンが、何者かに硫酸をかけられるという事件がおきた。ソリストの団員が犯人として逮捕されると、バレエ団の内情があらわになっていく。スキャンダルを収拾するべく、政府は新たな劇場総裁を指名するが――。 2013/14シーズンの幕開け、“ロシアの至宝”の舞台裏に初めてカメラが入った。250年の栄光の歴史を紐解きながら、ダンサーたちの美しいパフォーマンスの瞬間を捉える。世界一のバレエ団としての誇りと輝きを取り戻すため、更なる挑戦をしながら、より高き芸術への競争がはじまる。すべては、最高の舞台を作り出すために――。

 

2015/イギリス/87分

 

http://bolshoi-babylon.jp/

 

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華麗なバレエの世界、女性なら誰しも憧れますよね。しかしその裏側は…少女漫画のようなドロドロな世界…とまでは言いませんが、世界三大バレエ団のひとつ、ロシアのボリショイ・バレエ団で起こったある事件をきっかけに、初めてその内部が明るみになります。伝統あるバレエ団の前代未聞の不祥事と、そこからの再生を記録した貴重なドキュメンタリーです。(映画宣伝担当「S」さんより)

 


【10/3(土)公開】夏をゆく人々

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© 2014 tempesta srl / AMKA Films Pro ductions / Pola Pandora GmbH / ZDF/ RSI Radiotelevisione svizzera SRG SSR idee Suisse

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【監督・脚本】

アリーチェ・ロルヴァケル

 

【キャスト】

マリア・アレクサンドラ・ルング

アルバ・ロルヴァケル

サム・ルーウィック

ザビーネ・ティモテオ

モニカ・ベルッチ

 

【ストーリー】

★☆★ 第67回 カンヌ国際映画祭グランプリ受賞 ★☆★

世界が注目するイタリアの若き才能、アリーチェ・ロルヴァケル監督。

トスカーナの光と青い空のもと、蜂飼いの少女と家族の絆と葛藤――。

 

みずみずしい光と緑あふれるイタリア・トスカーナ地方の人里離れた土地で、昔ながらの方法で養蜂を営む一家。ジェルソミーナは4人姉妹の長女で、自然との共存をめざす父ヴォルフガングの独自の教育と、寵愛を受けてきた。家族は蜜蜂とともに自然のリズムのなかで生活を営んできたが、ある夏、村にテレビクルーが訪れ、一家がひとりの少年を預かった頃から、日々にさざなみが立ち始める――。映画はジェルソミーナの視点で綴られ、大人へと成長する彼女の繊細な感情と、その変化に気づく父親の葛藤を見事に映しとってゆく。

ひと夏の家族の物語を夢と現実のあわいに斬新なイメージで鮮烈に描いたのは、弱冠33歳のイタリアの女性監督アリーチェ・ロルヴァケル。昨年のカンヌ国際映画祭グランプリ受賞という快挙を成し遂げました。

 

2014年/イタリア・スイス・ドイツ合作/111分

 

http://www.natsu-yuku.jp/

 

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イタリアのある養蜂家の一家を、長女の目線で追う一風変わった珠玉作。粗暴だけれど愛情も深い父、長女の名前は“ジェルソミーナ”、ミツバチの飼育…こういったキーワードを聞いて過去の名作をいくつか思い出された方は、結構な映画好きかと思います。イタリアの片田舎の美しい風景がファンタジックな世界観と相まって、少女の心の成長を繊細に綴ってくれます。(映画宣伝担当「S」さんより)

 

saboten_img ふむ…一家が預かる少年が…イケメン…(笑)観る人によって捉え方が変わりそうなこの作品。私は最後のシーン、少し寂しかったのですが、なんだかあの一家なら大丈夫と思える気がします。まとまりがない家族のように感じるけれど、ベッドで皆一緒に寝るシーンが絆の強さを物語ってました。(さぼてん)

 


【10/3(土)公開】『罪の余白』

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© 2015「罪の余白」フィルムパートナーズ

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【監督】

大塚祐吉

【原作】

「罪の余白」芦沢央(角川文庫)

 

【キャスト】

 

内野聖陽

吉本実憂

谷村美月

葵わかな

宇野愛海

吉田美佳子

堀部圭亮

利重剛

加藤雅也

 

【ストーリー】

名門女子高で、一人の少女が教室のベランダから落ちて死亡した。なぜ娘は死んだのか?自殺か?事故か?
行動心理学者の安藤は、娘の異変に気づけなかった自分を責める。そんな折、娘の死に涙する美しいクラスメート
咲が現れ、娘が日記をつけていたことを知る。だが咲は、教師、生徒、警察の心を操り、スクールカースト頂点に君臨する狡猾で残忍な悪魔だった。自らの罪を隠蔽するため、安藤を罠に陥れようとしていたのだ。娘の遺した日記から真相を知った安藤は咲に復讐を誓う。だが娘を愛するあまり暴走していく安藤は、逆に追いつめられていく―。
父の狂気へと走る心と、女子高生の悪意をサスペンスフルに描く、衝撃と極限、自己愛と親子愛、罪と償いの心理戦!

 

2015年/日本映画/120分

 

http://tsuminoyohaku.com/

 


 

【10/3(土)公開】『国際市場で逢いましょう』

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© 2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved.

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※10/3(土)~10/14(水)パルシネマさん公開の『国際市場で逢いましょう』と『奇跡のひと マリーとマルグリット』は2本立てです♪

 

【監督】

ユン・ジェギュン


【キャスト】

ファン・ジョンミン

キム・ユンジン

オ・ダルス

チャン・ヨンナム

キム・スルギ

ユンホ

 

【ストーリー】

朝鮮戦争末期、避難時に父・娘と生き別れた長男は残された家族のため命を懸けて一生懸命働く。彼の頭には常にある約束があった。別れ際に交わした父との約束が…。

 

2014年/韓国/127分

 

http://kokusaiichiba.jp

 

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戦後、激動の時代を懸命に生きたある家族とそれに関わる様々な人達の出会い、成長を描いた感動叙事詩。笑うところも真面目なところもしっかりと作られていて、当時と現代を交互に映し出す韓国映画の得意とするメリハリのついた「見応え抜群」な作品です。普段泣かない私もボロ泣きしてしまいました。涙腺の緩い方はハンカチ2~3枚はご準備を。まさに掘り出し物です、お見逃しなく!(パルシネマ支配人・小山さんより)

 


【10/3(土)公開】『奇跡のひと マリーとマルグリット』

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© 2014 – Escazal Films / France 3 Cinéma – Rhône-Alpes Cinéma

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※10/3(土)~10/14(水)パルシネマさん公開の『国際市場で逢いましょう』と『奇跡のひと マリーとマルグリット』は2本立てです♪

 

【監督】

ジャン=ピエール・アメリス


【キャスト】

イザベル・カレ

アリアーナ・リヴォアール

ブリジット・カティヨン

 

【ストーリー】

フランスの美しい自然の中にたつ修道院。そこに目も耳も不自由な少女マリーがやってきた。修道女マルグリットは不屈の精神で教育を試みるが道は極めて厳しく、そして彼女には…。

 

2014年/フランス/94分

 

http://www.kiseki-movie.jp

 

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まず映像が美しいです。日本とは違う「穏やかで奇麗な自然」を感じつつそこで起きる物語に入り込んでいってほしいです。目も耳も聞こえない人というとヘレン・ケラーが有名ですが、彼女と違ってマリーは生まれたときから目と耳が不自由だったのです。そんな彼女に一体どうやって教育を受けさせ学んでもらうか。この作品を観ながら私はこの高すぎる壁を崩せる気がしませんでした。でも答えは以外にも・・・。そして教えなければならないことは沢山あります。実話に基づいている分、より一層見応えが増すこの作品。オススメです。(パルシネマ支配人・小山さんより)

 


【10/3(土)公開】『ローリング』

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© 2015『ローリング』製作委員会

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【監督・脚本】

冨永昌敬

 

【キャスト】

三浦貴大
柳英里紗
川瀬陽太
松浦祐也
礒部泰宏

橋野純平

森レイ子

井端珠里

杉山ひこひこ

西桐玉樹

深谷由梨香

星野かよ

高川裕也

 

【ストーリー】

水戸のおしぼり業者で働く貫一は、10年前学校内で盗撮事件を起こし行方をくらましていた元高校教師の権藤と再会する。権藤はかつての教え子たちにつかまり糾弾され面目を失い、さらに東京から連れて来ていたキャバクラ嬢みはりに貫一が一目惚れし権藤から奪ってしまう。一方かつて権藤の盗撮した動画に録画されたある人物に目を付けた貫一の悪友たちによって、芸能事務所を巻き込んだ思わぬ騒動へと発展していく…。

 

2015年/DCP/93分/カラー

 

http://rolling-movie.com/

 

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ほんっとうに、ろくでもないんです。権藤さん!でも、ときどき、元教師的発言が、「イラッ!」とくるというかなんというか・・・。でも、話が進むにつれ、どんどん話に引き込まれ、夢中になってしまいました。見終わった後、あまり感想を人と話したりせずに一人で反芻する方が好きなのですが、この作品は、いろんな人と話したくなりました!ヒロイン・みはりちゃんもカワイイ!彼女が良く食べているおそらくコンビニサラダに納豆を混ぜる食べ方、ちょっと気になります。今度やってみようかしら?気になる方は、是非映画を観て、そのあと私と映画の感想を話してください~。笑(編集部員サイトウより)

 

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中盤くらいまで、コメディなのかな?と思いながら観ていました。「ハードディスク」や「延長コード」のくだりがとにかく面白かったです(笑)私がその場にいたら、笑えない場面だけれど思わず笑ってしまいそう!途中から、「え、どうなっちゃうの!?」というまさかの展開に…。最後は予想外すぎて「え!え〜〜〜〜」と声を漏らしてしまう事、必至でしょう(さぼてん。)


 

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