【CINEMA】2015年9月4週目<9/21~9/27>公開映画

2015/09/21


今週は、邦画2作品の公開がスタート!

全く違ったタイプですが、どちらも必見ですよ!

 

そしてもちろん、名優アル・パチーノが初のミュージシャン役に挑戦した『Dearダニー 君へのうた』も、気になります!

シルバーウィーク明けの今週末は、映画を観て神戸でゆっくり過ごすのはいかがでしょう?


【9/22(火)公開】『セッション』

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© 2013 WHIPLASH, LLC. All Rights Reserved.

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※9/22(火)~10/2(金)パルシネマさん公開の『セッション』と『パイレーツ・ロック』は2本立てです♪


【監督】

デイミアン・チャゼル

【キャスト】

J・K・シモンズ

マイルズ・テラー

 

【ストーリー】

 

名門音楽院の中でも屈指のバンドにスカウトされた青年ドラマーは意気揚々であったが、そこでは鬼教官による凄まじい特訓が待っていた…。

 

2014年/アメリカ/107分

 

http://session.gaga.ne.jp/

 

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staff_img 目が覚めるような展開でハラハラドキドキ、「凄い」のひと言に尽きます!今年を代表する映画の一つ。(怖いスキンヘッドの教官が存在感抜群!or 教官役のJ・K・シモンズの怪演に注目!)(パルシネマ支配人・小山さん)

 


【9/22(火)公開】『パイレーツ・ロック』

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© 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

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※9/22(火)~10/2(金)パルシネマさん公開の『セッション』と『パイレーツ・ロック』は2本立てです♪

 

【監督】

リチャード・カーティス


【キャスト】

フィリップ・シーモア・ホフマン

ビル・ナイ

リス・エヴァンス

ニック・フロスト

ケネス・ブラナー

 

 

【ストーリー】

イギリスで海の上から24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局があった。政府に目をつけられるがDJ達はそんなことは全く気にしない!だが遂に海賊ラジオは法律で禁止となる。しかし彼らは…。

 

2009年/イギリス・ドイツ/135分

 

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staff_img 海賊ラジオのDJは全部で8人、個性あり過ぎて選曲も様々!船内で起こるロックンロールな出来事を数々の名曲と共に楽しんでください!(or 楽しんで!)見逃すなかれ!(パルシネマ支配人・小山さん)

 


 【9/26(土)公開】『ポプラの秋』

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© 2015『ポプラの秋』製作委員会

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※姫路OSでは19日より公開中

 

【監督・脚本】

大森研一


【原作】

湯本香樹実『ポプラの秋』 (新潮社文庫刊)


【キャスト】

本田望結

中村玉緒

大塚寧々

村川絵梨

藤田朋子

宮川一朗太

山口いづみ

内藤剛志(特別出演) 

 

【ストーリー】

「死んだ人への手紙」が繋ぐ、父を亡くした少女と
奇妙なおばあさんの心癒す感動の物語。

大好きだった父親を亡くしてしまった8歳の千秋(本田望結)は、失意の母親(大塚寧々)と一緒にポプラ荘というアパートへ越してくる。新たな生活への不安と期待、そして大好きだった父がいなくなった深い悲しみが入り交じる中、千秋はポプラ荘の不思議なおばあさん(中村玉緒)と出会う。「亡くなった人に手紙を届けることができる」と話す彼女を不思議に思いながらも、次第に心を通わせていく千秋。やがてその言葉を信じ、父への手紙を書いておばあさんに託すが……。

 

「夏の庭―The Friends」「岸辺の旅」の湯本香樹実によるロングセラー小説「ポプラの秋」を、主演本田望結・中村玉緒で映画化。大好きだった父を失い、傷ついた心を抱える繊細な少女千秋を、ドラマ「家政婦のミタ」やフィギュアスケートの才能でも注目の本田望結が演じ、これが映画初主演作となった。
ポプラ荘の大家のおばあさんを演じる映画出演100作以上のベテラン中村玉緒とは65歳差の共演となる。
監督は、2014年に公開された『瀬戸内海賊物語』で少女たちの冒険をいきいきと描いた新鋭の大森研一。映画のラストに流れる主題歌「少しだけ」を歌う持田香織の澄んだ切ない歌声は、よりいっそう映画の余韻を心に刻む。映画も必ず、観る人の心を掴むだろう。

 

 

2015年/日本/98分

 

http://popura-aki.com/

 

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saitou_img 「死んだ人への手紙を届けてくれる」と聞くと、ちょっとファンタジーなのかと思ったのですが、そんなことは全くなく、人の死を乗り越えていくための手段が丁寧に描かれています。最近祖母を亡くした私には、いろいろ考えてしまう内容でした。オール飛騨高山ロケの映像はとても美しく、是非ロケ地には行ってみたい!本田望結ちゃんの演技は子役とは全く思えないくらい素晴らしく、中村玉緒さんとの共演もステキでした~。(サイトウ)

 

saboten_img 本田望結ちゃんの演技にビックリ!すごく引き込まれちゃいました〜!ポプラ荘に住んでいる人たちとのほのぼのしたやり取りがとても好きです。私もお庭で焼き芋した〜い(笑)気持ちを文字に起こすと、自然と気持ちが整理されてスッキリしていきますよね。おばあさんの人柄がとっても素敵でした!(さぼてん)

 


 【9/26(土)公開】『Dearダニー 君へのうた』

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© 2015 Danny Collins Productions LLC

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 【監督】

ダン・フォーゲルマン

 

【出演】

アル・パチーノ

アネット・ベニング

ジェニファー・ガーナー

ボビー・カナベイル

クリストファー・プラマー

 

【ストーリー】

オスカー俳優のアル・パチーノが初のミュージシャン役に挑戦した大人のドラマ。ジョン・レノンが新人ミュージシャンに宛てた一通の手紙。その手紙が、数十年の時を経て本人の手に渡ったという実話をベースにしている。
ベテランミュージシャンのダニーは、新曲を作ることもなく、往年のヒット曲を歌い続けながら、むなしい日々を送っていた。そんなダニーの手元に届いたのが、43年前にまだ駆け出しだったダニーに宛てたジョン・レノンからの激励の手紙だった。音楽への愛情を持ち続けることの大切さがつづられたその手紙を読んだダニーは、人生を変える事を決意。ツアーをキャンセルし、まだ顔も見たこともない息子に会うため旅に出る。ミュージシャンとしても日々が充実していくダニーだったが、息子からは拒絶されてしまう。それでも愛情を注ぐダニーに息子が心を開きだした時、息子は深刻な病にかかっていることを知る…。

 

2015年/アメリカ/107分/PG12

 

http://deardanny.jp/

 

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saboten_img ジョン・レノンからの手紙を読んで、人生を変えようと動き出すダニー。いろんな事に、丁寧に向き合うようになるんです。自然と応援したくなるような明るく、愛情深いダニーがとっても素敵です★最後のシーンはいろんな方がコメントで触れていましたが、こちらまでも心をなでおろしてしまいます。(さぼてん)

【9/26(土)公開】『GONINサーガ』

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© 2015『GONIN サーガ』製作委員会

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【監督・脚本】

石井 隆

 

【出演】

東出昌大 桐谷健太 土屋アンナ 柄本 佑 安藤政信
テリー伊藤 井上晴美 りりィ 福島リラ 松本若菜 菅田 俊 井坂俊哉 / 根津甚八
鶴見辰吾 / 佐藤浩市(友情出演) / 竹中直人

 

【ストーリー】

『GONIN』から19年―――新たな伝説(サーガ)が始まる!
監督:石井 隆 × 主演:東出昌大 

血と宿命に彩られた、心揺さぶるバイオレンス・エンタテインメント!

 

五人組による、広域指定暴力団五誠会系大越組襲撃事件から19年ーー。五誠会は若き三代目の誠司(安藤政信)が勢力を拡大。一方、襲撃事件で殺された大越組の若頭・久松(鶴見辰吾)の遺児・勇人(東出昌大)は母・安恵(井上晴美)を支え、建設作業員をしながらまっとうな人生を歩む。勇人の幼馴染で大越組長の遺児・大輔(桐谷健太)は壊滅した大越組再興の夢を抱きながら、今は誠司のボディーガードをしていた。ーーそんなある日、19年前の襲撃事件を追う富田と名乗るルポライター(柄本 佑)が安恵を訪ねてくる。やがて、遺された者たちの歯車は大きく軋み始め、五誠会に囲われながらも深い恨みを宿す元アイドル・麻美(土屋アンナ)を巻き込んで、GONINの血と宿命に抗う新たな闘いが幕を開けるーー。

 

2015年/日本/129分/PG12

 

http://gonin-saga.jp/

 


【9/26(土)公開】『世界で一番いとしい君へ

©  2014 ZIP CINEMA All Rights Reserved.

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【監督】

イ・ジェヨン

 

【原作】

「どきどき僕の人生」キム・エラン著(クオン)

 

【出演】

カン・ドンウォン

ソン・ヘギョ

チョ・ソンモク

ペク・イルソプ

イ・ソンミン

キム・ガプス

 

【ストーリー】

流れ星のようなボクたち家族の人生は、毎日が喜びの連続でした。

微笑みを絶やさず今を生きる ある家族の愛の物語

夢いっぱいの青春を生きるはずの我が子が、誰よりも先に“大人”になっていく…。

 

テコンドー選手を目指していたデスと、アイドルを夢見ていたミラ。17歳という若さで親になった2人は、息子アルムと3人でかけがえのない家族になった。16歳になったアルムは、成長が急速に進む先天性早老症のため、身体年齢は80歳を超えている。治療費を稼ぐため必死に働くデスとミラだったが、息子と共に明るさを失わずに生きてきた。そんな彼らの人生がテレビ番組で紹介され、それまで限られた世界しか知らなかったアルムにドキドキする“事件”が起こり始める。だがアルムに残された時間はわずかだった…。

 

2014年/韓国/カラー/117分

 

http://www.itoshiikimi-movie.info/

 

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カン・ドンウォンが父親役!?と驚かれているファンの方も多いんじゃないでしょうか。今回のカン・ドンウォンは、いまいち大人になりきれない父親という少々コミカルな役どころ。ストーリーだけを追うと、“お涙頂戴”もののように感じますが、「笑って・笑って・泣いて・笑って…」と、なぜかとても清々しい気持ちになれる作品です。(映画宣伝担当「S」さんより)

 

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★編集部員サイトウも大好きなマンガ家・東村アキコ先生からの映画に対するアツ~イコメントが届いております。

 

東村さんイラスト

 

 

私が世界で一番大好きな俳優、カン・ドンウォンが初の父親役ということで、

ドキドキしながら鑑賞しました。

17歳の高校生から、33歳の若いやんちゃパパまで、

いままで見たことないドン君の魅力が炸裂!

髪型もいっぱい変わって、さらにまさかのあの女子たちとの共演と、

ファンにはたまらない内容でした。

ストーリーも、重いテーマを扱っているのに、ちょっととぼけたコメディタッチで、

くすくす笑っちゃうシーンもたくさん。

でも、やっぱり最後は泣いて泣いて、もうどうしようもなく泣きました。

愛に溢れた素晴らしい映画です。

私にも10歳の息子がいますが、また一緒に映画館に観に行きたいと思っています。

 

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東村アキコ

  宮崎県出身。1999年『ぶ~けDX』にてデビュー。

2010年「海月姫」で講談社漫画賞を

2015年「かくかくしかじか」で第8回マンガ大賞を受賞。

その他、代表作に「ひまわりっ~健一レジェンド~」、「主に泣いてます」、「メロポンだし!」

「きせかえユカちゃん」「ママはテンパリスト」など。

アラサ―女子の現実を描いた「東京タラレバ娘」を『Kiss』(講談社)で、

上杉謙信女性説を描いた「雪花の虎」を『ヒバナ』(小学館)で連載中。


 

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