【CINEMA】2017年8月1週目<7/31~8/6>公開映画

2017/07/31


8/5(土)公開★『海辺の生と死』

(C)2017島尾ミホ/島尾敏雄/株式会社ユマニテ

【脚本・監督】越川道夫

【原作】島尾ミホ「海辺の生と死」、島尾敏雄「島の果て」ほかより

【出演】満島ひかり、永山絢斗

【ストーリー】

男は特攻隊隊長の朔中尉。女は島の有力者の愛娘トエ。二人は出逢い、奄美大島の雄大な自然の中で愛を育む。しかし、その愛はお互いの死を前提とするものだった。太平洋戦争末期、死に向かって燃える運命的な愛の契り。二人のモデルは、後に“私小説の極北”と言われる傑作「死の棘」を世に送った島尾敏雄と、その妻で小説家の島尾ミホ。二人が出会った実話が基となっている。主演に『夏の終わり』以来4年ぶりの単独主演作となる満島ひかり。脚本監修に話題作『狂う人―「死の棘」の妻・島尾ミホ』を、昨年秋に発表した梯久美子。ミホ自身が書いた同名小説や島尾が著した「島の果て」などを原作に映画化した本作『海辺の生と死』は、美しくも激しい愛の物語。

 

2017年/日本/155分/フルモテルモ、スターサンズ

www.umibenoseitoshi.net(公式サイト)


【8/5(土)~8/18(金)】ジェーン・ドウの解剖』【レイトショー】

★一般1300円/シニア・学生1000円

(C)2016 Autopsy Distribution, LLC. All Rights Reserved

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【監督】アンドレ・ウーブレダル

【出演】エミール・ハーシュ、ブライアン・コックス、オフィリア・ラビボンド、マイケル・マケルハットン

【ストーリー】

遺体安置所を舞台に身元不明女性遺体の検死から、さまざまな怪現象が巻き起こる恐怖を、リアルな解剖シーンの描写を交えて描いたホラー作品。バージニア州の田舎町で息子のオースティンとともに遺体安置所と火葬場を経営するベテラン検死官トミー。ある夜、保安官から入った緊急の検死依頼は、一家3人が惨殺された家屋の地下から裸で発見された身元不明女性、通称「ジェーン・ドウ」の検死だった。解剖を進めていく中で、遺体に隠されたある事実が判明し、閉ざされた遺体安置所にさまざまな怪奇現象が発生する。

 

http://janedoe.jp/(公式サイト)

 

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ホラー好きな方は必見!とーっても怖いです!生々しい解剖シーンもリアルで恐怖感がジワジワジワジワ…。しかも怖いだけではなく美しい死体がどうなっていくのか、先の読めない展開にグイグイ引き込まれ、目が離せない面白い作品になっています!蒸し暑い夏はホラー映画で涼しくなりましょう!ご来場お待ちしております☆

 

 

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