今月のBRANNEさん♪(2016/2/25発行号)

2017/02/26


観るもの全てが恋に落ちる、
極上のミュージカル・エンターテイメント

映画『LA LA LAND』(ラ・ラ・ランド)を観てきました!

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自分自身にも起こり得る、夢と現実で揺れ動く恋人同士の切ない恋模様。

それを様々な演出でエンターテインメントショーを見たような別世界の美しさに仕上げている監督に脱帽する映画でした。

三佐和 絢さん 

Branne調査隊No.004 三佐和 絢さん

<感想>

アカデミー賞大本命のミュージカル・エンターテイメントとあって冒頭から歌とダンスでの盛り上がりに とても魅せられました。今からなにが始まるのかとわくわくしました。色鮮やかな衣装や演出がすごく面白くて次から次に変わる場面に目が離せなかったです。イエローのワンピースでタップしてるシーンも、ミアとセブの息がぴったりでとても可愛かったです。ミアとセブの恋は始まりから喧嘩のシーンまでとても共感する部分が多く、挫折ももちろんありの女優という夢を追うエマの姿は素敵で、自分に重ね合わせてしまう部分も多々ありました!セブの弾くあのピアノソングが最後になって、急に切なくて泣いちゃいました…ふたりの思い出が溢れ出してきて。切なすぎる映画です。

伊藤 嘉奈子さん

Branne調査隊No.056 伊藤 嘉奈子さん

<感想>

オーディションに落ち続け、絶望して辞めたくなるミアの気持ちが痛いほどわかりました。私も時々オーディションを受けますが、落ちた時には落ち込みます…芸術という数字で表れる分野じゃないだけに、どうしても、自分という存在そのものを否定されたような気になってしまいます。「この世界向いてないのかも…」って思ってしまうと思います。それでも6年も続けたミアはえらい!セブに話した話や最後のオーディションで語った話で、ミアが女優に憧れたきっかけの叔母さんは素敵な女性だったんだろうなあと目に浮かぶようでした。その夢に対する一途さがミアにも受け継がれたんでしょうし、女優になりたいという出発点がきちんとしていたからこそ、不遇の時代も乗り越えられたんだろうと思いました。私も初心を忘れず、夢を追い続けたいと思わせてくれる映画でした。

 

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2/24(金)公開★ラ・ラ・ランド』

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(C) 2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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【監督・脚本】デイミアン・チャゼル

【出演】ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン

 

【ストーリー】

『セッション』のデイミアン・チャゼル監督最新作 圧倒的音楽×ダンスで贈る極上のエンターテイメント!

夢 追い人が集まる街ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミア<エマ・ストーン>は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。 ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャン<ライアン・ゴズリング>と出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したい と願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから、二人はすれ違い始める—。

 

http://gaga.ne.jp/lalaland/(公式サイト)

2016年/アメリカ/128分/ギャガ/ポニーキャニオン


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