【CINEMA】2017年1月3週目<1/9~1/15>公開映画

2017/01/09


1/14(土)公開★『本能寺ホテル

honnozihoteru

(C) 2017 フジテレビジョン 東宝 ホリプロ

cinemaicon_01 cinemaicon_02

【監督】鈴木雅之
【脚本】相沢友子

【出演】綾瀬はるか、堤真一、濱田岳、平山浩行、田口浩正、髙嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫

 

【ストーリー】

その日、本能寺で、歴史が変わった。

倉本繭子(綾瀬はるか)は、ふとしたきっかけで京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル”に宿泊する事に。なんとそこは戦国時代に繋がる不思議なホテルだった。一方、時は1582年。天下統一を目前に控えていた織田信長(堤真一)は森蘭丸(濱田岳)ら少数の家臣団と共に京都・本能寺に滞在している。冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。そんな時、見慣れない格好の女(繭子)が一人、寺に迷い込んでくる。その女は、400年後の世界からやってきた現代人。繭子は自身も訳のわからぬまま、信長と京都の町を見物するなど、交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が「本能寺の変」が起きる前日である事に気づき――。

 

2017年/日本/東宝

http://honnoji-hotel.com/(公式サイト)


【1/14(土)~1/20(金)】駅馬車』

★一般1500円/シニア・学生・女性1000円

sub2_large

cinemaicon_09

【監督】ジョン・フォード

【キャスト】クレア・トレバー、ジョン・ウェイン、アンディ・ディバイン、ジョン・キャラダイン、トーマス・ミッチェル

 

【ストーリー】

アメリカ映画界に燦然と名を刻む巨匠ジョン・フォード監督が残した傑作群の中でも、最高傑作と名高い西部劇の金字塔。1880年代のアメリカ西部、アリゾナからニューメキシコへと走る駅馬車を舞台に、先住民の襲撃や無法者との決闘などドラマチックなエピソードを盛り込みながら、駅馬車に乗った人々が織りなす人間模様を描き出した。ジョン・フォード監督生誕120周年を記念した2014年、デジタルリマスター版でリバイバル。

 

http://mermaidfilms.co.jp/johnford/(公式サイト)

 

cinema_12

staff_img
さすが西部劇の名作!信じられないような、ど迫力の襲撃シーンは鳥肌もの!!また、作品の密度も濃く、登場人物達の味わい深い人間模様がとても素晴らしく見応え大有りですよ☆この機会にぜひスクリーンでご鑑賞くださいマセ!(Cinema KOBEスタッフ岸本さんより)

1/14(土)公開★『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

アイインザスカイ

(C) eOne Films (EITS) Limited

cinemaicon_07

【監督】ギャヴィン・フッド (『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』)

【出演】ヘレン・ミレン、アーロン・ポール、アラン・リックマン、バーカッド・アブディ

 

【ストーリー】

ナイロビ上空6000mを飛ぶ無人偵察機ドローンを使い、イギリス空軍の諜報機関のキャサリン・パウエル大佐は、国防省のベンソン中将と協力して、英米合同軍事作戦を遠く離れたロンドンから指揮している。凶悪なテロリストたちが大規模な自爆テロを実行しようとしていることをつきとめ、アメリカ・ネバダ州の米軍基地にいるドローン・パイロットのスティーブに攻撃の指令を出すが、殺傷圏内に幼い少女がいることがわかる。キャサリンは、少女を犠牲にしてでもテロリスト殺害を優先しようとするが―。

 

http://eyesky.jp/(公式サイト)

2015/イギリス/102分/ファントム・フィルム

 

★★★★★

CINEMA TOPページ

 

icon_facebook_branbran icon_twitter_branbran icon_ameba_branbran icon_insta_branbran

 

ブランヌ神戸のフェイスブック