【CINEMA】2016年10月4週目<10/17~10/23>公開映画

2016/10/17


 

 


【10/21(金)公開】われらが背きし者』(10/29(土)~シネ・リーブル神戸)

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(C)STUDIOCANAL S.A.2015

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【監督】スザンナ・ホワイト

【原作】ジョン・ル・カレ 「われらが背きし者」(岩波書店刊)

【出演】ユアン・マクレガー、ステラン・スカルスガルド、ナオミ・ハリス

 

【ストーリー】

平凡な大学教授とその妻、組織を裏切ったロシア・マフィア、MI6、
世界を股に掛けた危険な亡命劇に巻き込まれていく

 

モロッコでの休暇中、イギリス人の大学教授ペリーとその妻ゲイルは、偶然知り合ったロシア・マフィアのディマから、組織のマネー・ローンダリング(資金洗浄)の情報が入ったUSBをMI6(イギリス秘密情報部)に渡して欲しいと懇願される。突然の依頼に戸惑う二人だったが、ディマと家族の命が狙われていると知り、仕方なく引き受けることに。しかし、その日を切っ掛けに、二人は世界を股に掛けた危険な亡命劇に巻き込まれていく…。ロシア、モロッコ、イギリス、フランス、スイス―世界を股に掛けた、パナマ文書にも通じる国家を揺るがす大事件を背景に、友情、裏切、復讐、愛が複雑に絡み合う人間ドラマをスリリングかつエモーショナルに描き出した、緊迫のスパイ・エンタテインメント!

 

2016/イギリス=フランス/107分 

 

http://wareragasomukishimono-movie.jp/


【10月22日(土)・24(月)・26(水)・28(金)】『ヴィジョン 暗闇の来訪者』(レイトショー)

★一般1500円/シニア・学生1000円

<カリコレ リピート割引実施(2作品目以降一般1200円)>

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(C)2014 VISIONS PRODUCTIONS, LLC.

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【監督】ケビン・グルタート

【キャスト】アイラ・フィッシャー、アンソン・マウント、ジリアン・ジェイコブス、ジム・パーソンズ、ジョアンナ・キャシディ

 

【ストーリー】

「グランド・イリュージョン」のアイラ・フィッシャーが主演を務めたサスペンススリラー。「ソウ」シリーズ全作に編集や監督として携わってきたケビン・グルタートがメガホンをとった。交通事故で一命を取りとめた女性エバリー。1年後、妊娠した彼女は夫と共に田舎の屋敷に移り住むが、そこで奇妙な音や幻覚などの現象に悩まされるようになる。しかもエバリー以外の誰もその現象を見聞きすることができず、彼女はひとり追いつめられていく。

 

http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2016/

 

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「母の勘か」か、それとも幻覚か……。展開のスピード感もあってとても興奮しました!音や雰囲気を上手く使い恐怖さを演出していてホラーが苦手な方でも十分に楽しめる作品です☆なんとも、精神的に追い詰められてゆく母親を熱演したアイラ・フィッシャーは流石だなと思いました!
また、日替わりで10月23日(日)・25(火)・27(木)のレイトショーは『ライオット・クラブ』を上映いたします。(Cinema KOBEスタッフ岸本さんより)

 


【10/22(土)公開】ジェーン』

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(C)2015 SP JGAG, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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【監督】ギャヴィン・オコナー

【出演】ナタリー・ポートマン、ユアン・マクレガー、ジョエル・エドガートン、ノア・エメリッヒ

 

【ストーリー】

家族のための選択、生きるための決断。そのとき、彼女は銃を取る。

 

アメリカ西部で夫と娘とともに穏やかに暮していたジェーン。しかしある日、夫が撃たれ、逃げ帰って来たことでその平穏は奪われてしまう。相手は悪名高きビショップ一家。地の果てまで追い続け、全てを奪い去るビショップの恐ろしさを知るジェーンは、瀕死の夫と愛する娘を守るため、わらにもすがる思いから南北戦争の英雄でかつての恋人・ダンに助けを求める。迫る敵を前に、徐々に明らかになるそれぞれの過去、そして人生の真実。運命に抗い、戦うことを決意したジェーン。彼女は今、愛のために銃を取る―。

 

2016/アメリカ/98分

 

http://jane-movie.jp/


【10/22(土)公開】ダゲレオタイプの女』

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(C)STUDIOCANAL S.A.2015

【監督】黒沢清 (『岸辺の旅』『クリーピー 偽りの隣人』)

【出演】タハール・ラヒム、コンスタンス・ルソー、オリヴィエ・グルメ、マチュー・アマルリック

 

【ストーリー】
世界最古の撮影方法、ダゲレオタイプ。銀板に刻まれるのは永遠の命。

 

写真家ステファンの助手ジャンは、ダゲレオタイプの撮影を通してモデルを務めるステファンの娘マリーに心を奪われる。しかし、その撮影は愛だけでなく苦痛を伴うものだった。写真家の狂気にも似た愛を受け止めてしまう娘。娘に心を奪われ、囚われの世界から救い出そうとする男。自ら命を絶った女の幻影を感じるパリ郊外の古い屋敷で、彼らの運命は少しずつ狂ってゆく…。『岸辺の旅』で2015年カンヌ国際映画祭ある視点部門監督賞を受賞、『クリーピー 偽りの隣人』がベルリン国際映画祭で好評を博すなど世界中で高く評価されている黒沢清監督。その黒沢監督がオールフランスロケ、外国人キャスト、全編フランス語のオリジナルストーリーで初海外進出を果たした本作。こだわり抜いたロケーション、不穏な空気さえ映し込んだような画面。ホラーでいてクラシカルなラブロマンス。ジャンルも、生死も、国境も越えた、黒沢清にしか撮れない端正な傑作が誕生した。

 

2016/イギリス=フランス/107分 

 

http://www.bitters.co.jp/dagereo/


【10/22(土)公開】エル・クラン』

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(C)2014 Capital Intelectual S.A. / MATANZA CINE / EL DESEO

【監督】パブロ・トラペロ

【出演】ギレルモ・フランセーヤ、ピーター・ランサーニ、ジセル・モッタ、フランコ・マシニ、リリー・ポポビッチ

 

【ストーリー】

フォークランド紛争の果てに政府が転覆した1980年代のアルゼンチン。政府職員の仕事を失ったプッチオとその家族は、それでもなお裕福な暮らしを続けていた。ある日、長男が通う学校の友達が誘拐され、姿を消す。以降、金持ちだけを狙った身代金事件が多発し、近所の住民たちが不安な毎日を送っていた。そんな中、プッチオ家の主のアルキメデスは、妻の作った夕食をなぜか2階にある鍵のかけられた部屋に運ぶという不審な動きをしていた。

 

2015年/アルゼンチン、スペイン/110分/PG12

 

http://el-clan.jp/

 

 

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