【3/8(日)まで】BBプラザ美術館で行われる展覧会

2015/01/22


みなさんこんにちは。

2015年は『阪神・淡路大震災』から20年という、節目の年ですね。

震災関連の番組や各地のイベントに参加して
つらい事を思い出した方もたくさんいると思います。

20年経って、街はキレイになりました。
しかし身近な人や、家、大事なものを失った人の心の傷が
消えることはありません。

2011年の東日本大震災の復旧も、復興もまだ十分にすすんでいない中
また、いつ地震が来てもおかしくない…。

限られた時期にしか放送されない震災は
どこか他人事のように感じ、
まだ大丈夫だろうと思いがちですが、
起きてから、失ってからでは遅いのです。

経験した事のない人、これからの日本に
どのようにそれを伝えていくのか。

今回紹介する下記のイベントでは、
展覧会という形で震災を表現しています。

 

堀尾貞治

堀尾貞治≪震災風景≫1995

BBプラザ美術館では、
2015年1月17日に阪神・淡路大震災から20年を迎えるにあたり、
2011年の東日本大震災も含め、
先の震災の記憶をどのように受けとめ、
考えていけばよいかという問いを
展覧会という形で試みています。

本企画は、13人と1グループの作家らが
震災という現実と真摯に向き合い、
平面、立体、インスタレーションと其々の表現で制作した作品を通して、
先の震災の記憶を追体験し、
これからの私たちと美術の在り方を共々に探ろうとするものです。

本展が震災の記憶と美術について改めて思考する場となれば幸いです。

出品作家
<平面/洋画・日本画・書・写真>
井上廣子
栃原敏子
中岡真珠美
西田眞人
秀島踏波
吉田廣喜
吉野晴朗
吉見敏治
WAKKUN(涌嶋克己)

<立体>
榎忠
金月炤子
吉田英智

<インスタレーション>
古巻和芳+あさうみまゆみ+夜間工房
堀尾貞治

《関連プログラム・イベント》

アーティスト・トーク「震災に想う」

 

2/11(水・祝)15時〜16時30分
【講師】井上廣子、堀尾貞治、WAKKUN
【進行】坂上義太郎(当館顧問)

BBプラザ2Fアトリウムにて
定員80名(先着順)聴講無料

「阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/

 リレートークVol.5 『震災と美術』から15年」

 

2/28(土)14時〜15時
【お話】江上ゆか(兵庫県立美術館学芸員)、宮本亜津子(当館学芸員)

展示室にて 聴講無料(但し展覧会の入館チケット要)

※2000年に兵庫県立近代美術館で開催された
 「震災と美術 -1.17から生まれたもの-」展の担当学芸員・江上ゆか氏をお招きし、
 同展を振り返りつつ、展示作品を前に、震災と表現について考える機会とします。

 

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『震災から20年 震災 記憶 美術』

【開催期間】12/16(火)〜2015年3/8(日)
【開館時間】10時〜18時(入館は17時30分まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌火曜日、2/1)
【料金】一般400円/大学生以下無料/65歳以上の方半額

 

 BBプラザ美術館

078-802-9286
 神戸市灘区岩屋中町4丁目2番7号 BBプラザ2F(MAP
 http://bbpmuseum.jp/

 

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悲しい記憶を思い出してしまうかもしれません。
20年前、いったい何が起こったのか、
震災を知らない若い世代に伝える。
また、改めてしっかり考え、準備する、そんな機会になるはずです。

私は地震が起こったらどういう行動をとるか、を
家族とよく話します。

家にいたら、ブレーカー落として外に出る、
外にいたら、ここに集合で〜等。

日頃からしっかり意識合わせをする事が大切ですよね。

みなさんは、震災の備え、していますか?

 


 

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阪神淡路大震災から20年…。

防災・減災に関して、改めて考え直す機会です。

 

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